こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みきです。今日は、私が愛してやまない作家さん、東野圭吾さんの素顔をちょっと覗いてみようと思うの。彼の魅力について、私の個人的な思いも交えながらお伝えするね!(^-^)/
まず、東野さんが私たちの心の中でどれほどの存在だったか、分かる?彼は大腸がんで68歳という若さで亡くなったけれど、その作品は今も色あせることなく私たちの中で生き続けているわよね。彼が生まれ育った大阪では、東野さんが愛したという喫茶店や学校があるんだって。その喫茶店の店主さんも、東野さんとの思い出を語っていて、すごく心温まったわ。
ある日、店主さんが東野さんのことを初めて意識した時、なんと彼の姉と同級生だったとか!最初は「東野圭吾」って名前だけが一人歩きしていて、あまりにも有名になった彼を最初はヤダって思ったそうよ(笑)。でも、そんな彼を特別視する気持ちもすごくわかるなぁ。私も、自分が憧れる人がどんどん大きな存在になっていくのを見ると、ちょっと寂しくなる時があるのよね。^^;
そして、気になるのは彼が愛したというコーヒーショップの中に「指定席」があった話!本当に、心のこもった場所だったんだろうなぁって感じるわ。執筆時は奥さんと待ち合わせをしたり、リラックスしたりしてたみたいで、私もそんな普通の一面が垣間見えて、親近感が湧いちゃった!彼の作品には地元の影響が色濃く出ていて、「浪花少年探偵団」に出てくる大路小学校は彼の母校がモデルになっているの。地元愛が詰まってて、いいなぁって思うよね。
特に、中学校の図書室に彼の特設コーナーができたっていうエピソードも素敵!子どもたちが活字に触れる機会を増やすために、元校長さんが作ったんだって。東野さんもきっと喜んでいるだろうなぁ。私は本が好きだから、こういう取り組みって本当に大切だと思うし、励みになるわ。
特に、彼が剣道部にいた頃の話が興味を引く!彼の同級生だった元校長さんが語るには、彼は先輩たちの「ケツパン」には決して加わらなかったそう。そんな優しい心の持ち主だったなんて、なんだか意外で嬉しいなぁ!私も、今の時代には体罰みたいなものは絶対あってはいけないと思うけど、彼が後輩を見守っていた姿が想像できて、なんだか心が温かくなるわ。
彼の作品は、私たちの心を動かすものがたくさん。でも、やっぱり彼自身の素顔や生き方が作品に色濃く出ているのを感じて、ますますファンになっちゃう♪そして、東野さんの作品が好きな理由の一つは、彼の言葉や描写が私たちの日常にすぐにリンクするところかもね。私も、私はもちろん私自身の万華鏡の中にいるわけで、彼の作品を通じていろんな「あるある」に気づいたり、感情を揺さぶられたりするのがたまらなく好きなの!
そんな彼の生き様や作品を通じて、私たちはまた彼の姿を感じていられるのよね。私のブログが少しでも、彼を知らなかった人や、彼の作品が好きな人にとってのきっかけになれたら嬉しいなと思う。あなたも、ぜひ彼の作品に触れてみてね!少しでも彼の温かみを感じられると思うから。これからもずっと彼のことを忘れないし、感謝の気持ちでいっぱいよ。ありがとう、東野圭吾さん!


