こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、らんです。最近、映画『ファーストボイス』が公開されて、話題になっているって聞いたんだけど、皆さんはもうチェックしましたか?🎬✨この映画、綾瀬はるかさんが主演しているっていうから、ちょっと見たくなっちゃうよね。実際、映画の中では、1980年代から90年代にかけてのセクシュアル・ハラスメント裁判を題材にしているそうなの。
それでね、私が気になったのは、映画の撮影前に実際の裁判の原告である晴野まゆみさんとファーストサマーウイカさんが対談したっていう部分なの。二人がどんな話をしたのか、すっごく興味がある!(≧▽≦)
映画の中で描かれるハラスメントの問題は、今も昔も悩まされている深いテーマだよね。例えば、晴野さんは、大学を卒業して社会に出たときに、女性としての体験を「ご挨拶」のように受け入れなきゃいけなかったって言ってたんだよ。もはや当たり前に感じていたことが、実はおかしいと認識するのって難しいことだよね。今の私たちも、まだまだそういう社会通念に囚われている部分があるんじゃないかな。😥
対談では、ウイカさんが「今は女性も男性に過剰に触ることがダメだという意識が浸透してきた」と話していたのが印象的だった!確かに、今では受け入れられる言葉や概念が増えた分、少しずつ社会が成熟してきたのかも。でも、地方などではまだまだ意識が甘い部分があるのも事実だよね。現に、私だって友達の中には「女性だから」という理由で嫌な思いをしがちな子もいるし、そういう事実がもはや普通に見過ごされちゃってる現状には、私もモヤモヤしちゃう(._.)
けど、逆に言えば、こうやって声を上げて議論をすることができるようになったのは、確実にこの裁判や映画の影響なんだろうね。こういう話があったからこそ、私たちは今この場でランチをしながらハラスメントについて話せるわけで、本当に感謝だよね。もちろん、私も普段はこれらの問題を気にせずに過ごしたり、知らないふりをすることもあったけど、今は自分の中で何か変わろうとしている気がする💪✨
そして、ウイカさんが「声を上げることが過酷で孤独な戦いだった」と言っていたのが心に響いたなぁ。実際に行動すること自体が勇気がいることだし、周囲からの視線も気になるんだよね。私も、例えばSNSで自分の意見を言うとき、ちょっとドキドキしちゃうもん。嫌なハラスメントの話題を振りかざすのって、やっぱり勇気がいるよね。
でも、彼女たちが選んだ道は現在の私たちにとっても意味のあるものだと思う。晴野さんはなんと「裁判をすること自体が正しいとは限らない」としつつ、自分の葛藤を乗り越えた体験を語っていたんだから、深いなぁ…って思ったよ。🙌
私たち一人一人が小さな声でもいいから、「これはおかしい!」と思ったことを発言することが、未来のハラスメントを防ぐための大事な一歩になるんじゃないかな。たとえその道の途中で孤独を感じることが多くても、皆で支え合って進んでいけたら、きっと今後の世代に向けていい影響を与えられると思うの😊
もちろん、社会の変化は一朝一夕ではないけど、映画『ファーストボイス』のような作品を通して、私たちが歴史を振り返り、未来を考えることはとても価値のあることだよね!シネマを楽しむだけでなく、考えるきっかけをもらえるなんて、もはや映画マジックだ!✨
それじゃあ、皆もぜひ映画を観て、どう思ったか教えてね。おしゃべりできるの楽しみにしてるよ~!


