夢の舞台で咲く青春の花たち

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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あやかです!今日は、私が最近見た素敵な映画の話をしちゃおうと思います。その映画は「パリに咲くエトワール」というオリジナル劇場アニメです。すっごく楽しみにしてたんだけど、その内容が本当に感動的で、私の心に深く響いたの!✨

この映画は、20世紀初頭のパリが舞台なんです。今の私たちには想像もつかないような時代背景だけど、フジコと千鶴という2人の少女が描く夢の追いかけ方が、何があっても強く生きることの大切さを教えてくれました。フジコは、きっと周りから「良い妻になりなさい」と言われている普通の女の子なんだけど、実は画家になるという夢を秘めてるんです。その勇気に、私も思わず「がんばれ!」って応援したくなっちゃいました(*´▽`*)

そして千鶴は、武士の家系に生まれながらバレエに心惹かれちゃう、これまた素敵なキャラクター。彼女たちが互いに支え合って、困難を乗り越え、それぞれの夢を追いかける姿は、見ているこちらもドキドキしちゃうよね。お友達と夢を共に追いかけるって、そんな友情があれば何でも乗り越えられそうな気がする!

映画には愛情たっぷりの美しい映像がふんだんに使われています。パリの街並みを背景に、舞うようなバレエのシーンがとっても印象的で、観ているだけで自分もその中にいるような気分になれるの。特に、フジコが親に夢を伝えるシーンでは、私も一緒にドキドキしながら観てたわ!これ、リアルすぎてウルッときちゃうし、心の変化を見せるキャラクターたちの演技は本当に素晴らしい。

映画の主題歌は「緑黄色社会」の書き下ろし楽曲「風に乗る」だそうで、これがまた映画の雰囲気にぴったりなの!メンバーのインタビュー映像も見たんだけど、彼らがこの映画に寄せる思いを聞いて、もう一度映画を観たくなっちゃった。小林壱誓くんが言ってたように、彼らの音楽の旅と映画のストーリーが重なってるって、まさにその通りだなあと思うし、そこのリンクがすごく面白かった!

私も夢を持っているから、夢の実現に向けて頑張る人たちの姿を見ると、自分も刺激を受けちゃうし、何より「カッコイイ」と感じるんですよね。長屋晴子さんも言ってたように、「頑張っている人って絶対カッコイイ」っていう言葉、心に響きました。私も、何かに挑戦するって大切なことだなって改めて感じました!

映画の中で描かれる、涙を流しながらも夢に向かって進む姿は、観る人に挫折しても立ち上がろうという勇気を与えてくれると思うなぁ。夢に向かって進む姿勢って、実際の人生でもすごく重要ですよね。私も、たまには自分の小さな夢を叶えるために頑張らなきゃなー!

さあ、皆も「パリに咲くエトワール」を見に行って、フジコと千鶴の姿からインスピレーションを受けちゃおう!涙あり笑いありのストーリーは、青春ってこういうことだよねって再確認させてくれるはず。公開日は来月の3月13日。楽しみで仕方ないです。それまでに、もう少し夢について考えてみるのもいいかも!それじゃあ、またねー☆

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