こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りさこです✨今日はちょっと胸が痛くなるニュースについてお話ししようと思います。なんか、最近こういう悲しいニュース多くて、心が痛むよね…💔
先日、大阪府の中高生8人が陸上の全国大会に出場できなくなっちゃった事件があったんだって。これは、体育連盟の担当者の手続きミスが原因だそうで、期限を間違えるなんて、ほんと信じられない!みんなが一生懸命練習してきたのに、その努力が無駄になってしまうなんて、本当に悲しいよね。😢
手続きを誤ったことで、全国大会に出られるはずだった子たちが夢を失っちゃったわけだけど、その状況の中で保護者が有森裕子会長に手紙を渡したというのも、なんか心温まる部分があるよね。手紙には、誰かを責めたくないという思いが込められていて、なんとも健気…!彼らは本当に素直で、優しい子たちなのに大人たちのミスでこんな目に遭うなんて、もうどうにかしてあげたい!って気持ちになる。
手紙には、「大会に出ることは、ただの競技じゃない」と書かれていて、この一言がすごく響く。競技に出るためにはたくさんの努力や仲間の支えがあってこそなのに、それが簡単に失われちゃうのは、本当に残念だよね。大人たちには、子どもたちの夢を壊してほしくないなぁって、強く思ったの。
しかも、最近の若い子たちは本当に大人に対して思慮深い。手紙を書いた子たちも最初はショックでふさぎ込んでいたのに、「もう大人を責めなくていい」「同じ思いをする子が出ないように」と言ったそうで、彼らの心の強さに感心しちゃう。そんな彼らが、夢の舞台を失うなんて本当に切ないよね…
大阪府の吉村知事も今後の対応について考えているみたいだけど、しっかりとした再発防止策を講じてもらわないと、同じようなことが繰り返されてしまう可能性があるって思う。それに、たくさんの試合や進学先の決定など、実際にどういう対応をしていくつもりなのか、やっぱり具体的な策を聞きたいなって。
それにしても、保護者たちが求めている、自動アラート機能の実装や、大人の過失による救済措置の明文化なんて、本当に必要!エントリー漏れは絶対に防がないといけないし、同じ思いをする子どもたちを減少させるためには、徹底的に対策を取ってほしいな。
うーん、難しい問題だよね…実際に保護者たちが求めている対応が、子どもたちのモチベーションにも影響してくるだろうし、どうするのがベストなのか、一緒に考えたい気持ち。私も何かできることがあれば、支援していきたいなぁ。
それでは、また次回のブログで会いましょう!今日も素敵な一日を💕


