こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆりこです♪今日はちょっと特別な話題についてお話ししたいと思います。それは、映画界の巨匠ジョージ・ルーカスが、17年かけて完成させた博物館についてです!最初に聞いた時は「え、そんなにかかったの!?」って驚いちゃいました。さすがに心が折れそうになった瞬間もあったみたい。
ここでのハイライトは、正式名称が「ルーカス・ナラティブアート博物館」というところ。なんかオシャレな名前ですよね~✨ナラティブ・アートって、物語を語るために描かれた絵のことを言うんだけど、挿絵や絵本、映画のポスターまで、とにかく多様なアートが盛りだくさんなんです!彼が17年もかけて、お金も10億ドル(約1560億円)もかけて作っちゃったのがすごいよね。
もちろん、彼の妻で経営者のメロディ・ホブソンと共同で立ち上げたこのプロジェクト。でも、最初はサンフランシスコやシカゴで立地やデザインの問題で2回も計画が頓挫しちゃって、3度目の正直でようやくロサンゼルスに決まったんです。ここまでの道のりは、まさに波乱万丈!
建築工事の着工は2018年だったんだけど、当初は2021年には開館を予定してたみたい。でもコロナの影響で予定が狂っちゃったり、資材の遅れもあったりで、どうやら大変だったみたい。ルーカス自身、「街から追い出されては建てようとして17年。建てるのに8年かかった」としみじみ語っちゃっているんです😢
「私がへそ曲がりだから、できると思われることはやりたくない。できないと言われていることに惹かれる」って、なんか彼らしいですよね。周囲の期待を裏切るようなことに挑戦する姿勢は、変わらないんだなあって思います。それでも、「無理なことをやるのには慣れている」と続けているのも、ルーカスらしいところ✨
展示にはフリーダ・カーロやノーマン・ロックウェル、バンクシーといったアーティストの作品が1300点以上!すごい数ですよね~!そして「スター・ウォーズ」からもおなじみのC-3POやR2-D2、ダース・ベイダーの衣装も展示されるみたい。もう、ファンにはたまらない空間になりそう!屋外にはレイア姫とジャバ・ザ・ハットのブロンズ像もあるそうで、訪れる価値大よね💖
この博物館がオープンするのは9月22日。いよいよ!皆、行きたくなっちゃうよね。17年かけた分、たくさんの思いが詰まったこの博物館。ジョージ・ルーカスがどんな風にこの夢を実現させたのか、実際に見に行って感じてみたいな~。みんなも是非、訪れてみてくださいね!最後まで読んでくれてありがとう!また次のブログでお会いしましょうね~☆彡

