こんにちは、みなさん!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りこです☆今日はちょっとシリアスな話題をお届けしますね。先日、大阪公立大学で発生した大規模なシステム障害について考えてみたいと思います。大学生活を送るみなさんにとって、一体何が起こったのか、そしてそれにどう対処するべきかを一緒に考えてみましょう!
最近、私のお友達が大学で困った出来事があったんだ。それは、大学の情報基盤システムが突然ダウンしてしまったこと。このシステムがダウンしたために、大学の授業が全て休講になっちゃったっていうのだから、驚きよね!しかも、授業が休講になる期間が約1週間だなんて…学生にとっては嬉しい反面、授業の進度や計画に影響が出るから心配になりますよね。
特に初年次の学生にとって、大学生活は全てが新しい経験の連続で、システムが使えないとなると、図書館にも入れないし、他の学生との連絡もしづらくなるから、まさに「困惑」の一言。お友達も、「今日は勉強しようと思ってたのに、図書館に入れなくてどうしよう!」って言ってたのが印象的でした。図書館って、大学生活における重要な情報の宝庫だもんね。
でもさ、最近の大学って本当にテクノロジー依存が強くなってるなと感じるの。特に、ネットワークや学内メールが使えないと、学生同士のコミュニケーションが全然できなくなっちゃうし、授業の情報も把握できない。SNSとかLINEで連絡を取り合うのも大切だけど、公式の手段が使えないと本当に困るよね(>_<)
その上で、大学側がすぐに「授業は休講」と発表したことは良かったと思うけれど、やっぱり学生からの不安の声も多かったようです。たとえば、ゼミがあった学生は、なんとなく授業がどうなるのか分からないまま不安な気持ちを抱えて行かなきゃいけなかったというのが、なんとも言えなくてつらいよね。もし、非常事態の時にもう少ししっかりとした情報発信ができていたら、学生も安心できたかもしれないのに…!
私たち20代女子は、いつもワクワクすることを求めているけれど、それでも安定した環境で学びたいと思っているのが本音!もし、テクノロジーが故障したら、昔のように本を持って図書館で勉強するくらいの手段は必要かもしれないわ。時代は変わっても、基本に立ち返って学び続ける姿勢は大切よね。
こうした状況を受けて、大学側がどのように対応してくれるか次第だけど、今後はもっとこうした障害に強い体制を整えてほしいなと思う。システムはもちろん大事なんだけど、結局それを使うのは人間だから、コミュニケーションの大切さも忘れずにいてほしいなぁ!
学生生活を楽しむためには、安心して学べる環境が必要不可欠だよね。とりあえず、みんなもこの機会に心の準備をしておいた方がいいかも。トラブルがあっても、柔軟に対処できる力を身につけておくことが、大学生活ではとても大切だと思うよ。みんなで一緒に考え、悩んで成長していければいいなって思っています♪
では、また次回のブログでお会いしましょうね!元気に毎日を過ごしていきましょう☆


