こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さきこです✨今日はちょっと気になるニュースがあったので、みんなにもシェアしたくてブログを書いてますよ〜!最近、大阪府と大阪市が若者向けに作成したギャンブル依存症についての啓発動画が、一時的に公開を停止されたって話があったの。実は、これが思わぬ論争を呼んでいるみたいで、私も興味深く感じたので、早速そのことについて話してみたいと思います!
まず、この動画は中高生や大学生を対象にしていて、違法なオンラインギャンブルの危険性を啓発するために作られたものだったんだ。桃太郎のストーリーを使って、高校3年生の主人公がギャンブルに手を出して、最終的にはカウンセリングを受けて回復するという内容らしいの。絵柄も可愛らしくて、最初はちょっと楽しそうだなって思ったけど、じっくり考えると、内容には少し問題があったみたいなの。これが公開後にSNSで「依存症に関する認識が誤っている」といった意見が相次いで、最終的には公開を一時停止することになったってことなんだよね。
う〜ん、これ、考えさせられるよね。どうしても、私たち若い世代はオンラインギャンブルとかの影響を受けやすいし、その危険性を軽視しちゃうこともあると思うの。特に、楽しそうな動画にすると「ま、いっか」と思っちゃうのは、私もあるあるだなぁ。だけど、実際にはギャンブル依存症って深刻な問題で、若者がそれに惑わされちゃうと、将来に大きな影響が出る可能性もあるから真剣に考えないといけないよね!
私が思うに、啓発の動画を作るのはいいことだと思うけど、メッセージの伝え方がとっても大事だわ。桃太郎のような物語形式って、確かに一見すると親しみやすくて印象にも残るかもしれないけれど、それがかえって問題の本質を軽視する結果になっちゃうのは本末転倒な気がする。動画を見た子たちが「いや、ギャンブルってもっと楽しいものでしょ」とか「主人公のようにカウンセリングを受ければ大丈夫」とか思っちゃったらどうするんだろう!?
もちろん、啓発活動には専門的な知識や支援が必要だよね。SNSの意見を見ていると、やっぱり専門家や医療関係者の視点を反映することが重要だと思うし、大阪府が今後その点について検討するっていうのは前向きなステップだと思うんだ。若者たちに向けたメッセージが、より適切な形で届くことを願うばかり。もし次に同じような動画を作るときには、もっとストレートにメッセージを伝えるべきだと思うし、一緒に問題を考えるっていう姿勢が伝わればいいな💕
それにしても、最近はSNSの反応が早いから、ちょっとしたことで炎上したりすることが多いよね。批判的な声も聞こえるけれど、それはある意味、多様な意見が出てきている証拠だよね。私たちも自分の意見を持つことが重要かもしれないし、そんな中で自分の考えを育てていくことが大切だなぁと感じたりするの。だから、たまにはこういう刺激的な話題もシェアして、みんなで考えていけたらいいなって思ってる!
最後に、これからももっといろんなニュースに目を光らせて、自分なりの意見を発信していきたいな〜!読者のみんなもぜひ、自分の考えや感じたことをコメントで教えてね♪それでは、今日はこのへんで!またね〜!


