こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さなです!今日は、最近話題になっているユニクロの新しい文芸プロジェクトについてお話ししたいと思います。このプロジェクトでは、女性たちが自らの物語を共有する機会が与えられるという素敵な取り組みが行われているんですよ♪少し前のイベントで、ケイト・ブランシェットさんと川上未映子さんがディスカッションをしていたんですけど、それがまたすっごく興味深かったの!(*´ω`*)
さて、このプロジェクト「stories she tells」は、女性の視点や経験を大切にして、彼女たちの言葉を広めるための場を提供することを目的にしています。みんなが普段考えていること、感じていることをしっかり言葉にして表現する機会ってあまりないかもしれませんよね。でも、それができるってすごく素晴らしいことだと思うんです!☆彡
ケイト・ブランシェットさんは、読書が人と人をつなぐ力を持っていることを強調していて、「ストーリーは時間を超えて心と心をつなぐ」と言っていたのが印象的でした。そうなんですよね、素敵な物語に触れることで、私たちの考え方や感じ方も変わってくると思うんです。対話が始まるきっかけにもなるし、新しい視点を得ることもできるんですよ。
このプロジェクトの魅力の一つは、東京大学との協働によって実現されていること。大学とブランドのコラボレーションって、なかなか面白いですよね!授業だけではなく、こういった文芸プロジェクトを通じて、学生たちが自分たちの声を届ける場を持つことができるのは素敵です。気軽にこうしたイベントに参加できる機会が増えたら、もっと多くの人が自分の意見や物語をシェアするチャンスが広がりますよね、私もワクワクします(≧▽≦)
それに、ブランシェットさんが選考委員として参加するエッセイ公募も気になります!彼女自身がどんな視点でエッセイを評価するのか、すごく興味深いです。創刊号のテーマが「Connection」だからこそ、私たちがどのようにお互いにつながることができるかを探求する内容になると思うと、これからが楽しみでしかたない!(*´꒳`*)
川上未映子さんも非常に興味深いことを話していて、特に印象に残っているのが「まず自分とコネクトすることが大事」と言っていたところ。やっぱり、自分自身を知ることが他者との関係にも影響を与えるのでしょうね。私も普段、自分と向き合うことを意識しているんですが、同じように感じる人も多いのではないでしょうか?
また、イベントでは川上さんが「書かれたものを読むことが、自分の内面を言葉にする助けになる」とも言ってて、本当にそう思います。私たちが普段何気なく読んでいる本の中には、考え方のヒントが隠れていたりするんですよね。逆に、自分の気持ちを言葉にして表現することができるようになるから、そんな風に深いコミュニケーションが生まれるのが素晴らしいなぁと思いました。
私たち女性は、どうしても周りの人のことを優先してしまいがち。でも、まずは自分自身の声を大切にして、その上で他者とのコミュニケーションを育んでいければいいなと感じています。もっと自分の気持ちを素直に表現できるようになったら、周りとのつながりももっと深まるでしょうね(๑´ڡ`๑)
このプロジェクトを通じて、もっと多くの女性が自分の物語を語ることにチャレンジするようになるといいな。自分の経験を語ることで、他の人にも何かのヒントや勇気を与えることができるかもしれないから、勇気を出して語りましょうよ♪
このような取り組みがすくすくと育って、そのうち世の中全体がもっと居心地の良い場所になっていくといいな!私たちの声が響いて、新たなつながりが生まれることを願っています☆最後に、読書や書くことに対する情熱を持ち続けることが重要だなと改めて思いました。みんなもこの素敵なプロジェクトをチェックしてみてね!次回の更新も楽しみにしていてください!


