こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、すみれです♪今日は映画やアートに精通した姉弟の素敵な交流についてお話ししていきたいなと思います。
最近、映画「ザ・ブライド!」が話題になっているのですが、主演女優賞を受賞したジェシー・バックリーやワイルドな演技で知られるクリスチャン・ベールが出演していることで、期待が高まっています!その中で、監督と脚本を手がけたのは彼の姉、マギー・ギレンホール。姉弟で映画制作に取り組む姿は、何とも微笑ましいですよね(*^^*)
物語の舞台は1930年代のシカゴ。孤独な怪物“フランケンシュタイン”と墓から蘇った花嫁の恋物語が繰り広げられます。二人は逃避行の中で様々な出来事に巻き込まれ、最後には人々を巻き込む社会的な大事件に発展するとのこと!普段は少し暗いイメージもあるフランケンシュタインですが、今回はちょっと別のアプローチで描かれているみたいで、すごく興味深いです✨
ジェイクが演じるロニー・リードは、映画黄金期にインスパイアされたキャラクターなんだって!フランケンシュタインが密かに憧れる存在ということだから、物語に参加することで、もしかしてフランケンシュタインの運命も変わるかもしれませんね。恋愛や友情、孤独というテーマがどのように描かれていくのか、ほんとワクワクしちゃいます!
姐弟の間には深い絆があって、映画を通じてその絆を体感することができるのが魅力的だよね。映画を観るときって、俳優や監督の人間関係に影響されることも多いと思うんですけど、特に兄弟姉妹だとなおさら絆が感じられるから、観客としても感情移入しやすいのかも。
ジェイクは「姉は本物の才能を持っている」と言っているし、それを近くで見守ってきたっていうのも、すごく素敵なことだなぁ。私も、自分の経験から友達や姉妹の才能を感じることがあって、すごく嬉しい瞬間なんだよね。自分の大切な人が輝く姿を見ることって、本当に幸せなことだよね★(ウフフ)
映画やアートに関わる人たちの絆は、作品に必ず表れると思うの。だから、こうやって姉弟でそれを育んできたっていう背景があるだけで、映画に対する期待も倍増しちゃう!
実際に映画を観た人たちからは「これはマギーの世界観がしっかりと表現されている」とか「彼女が描く世界の中に入ったみたい!」って熱い反響があるみたい!これを聞いていると、ますます映画を観たくなっちゃうよね。マギーの中に流れるクリエイティブなエネルギーを感じてみたいもん!
さらに、ジェイクは撮影現場での姉の“演出”を振り返って、「本当に楽しかった」と述べているそう。プロの現場でもプライベートな感情が出てくるなんて、やっぱり家族が持つ独特の空気感が影響している気がする。お互いが持っている独特な視点が、一つの美しい作品に仕上がるって、本当に素晴らしいことだと思うの!(≧▽≦)
観客としては、こうした姉弟の絆を意識しながら観ると、また違った感情が湧き上がってくるでしょうね。「ザ・ブライド!」は、どのように彼らが絆を深めながら作品を作り上げていったのか、その過程を想像しながら観るのも楽しいかも!
また、映画は4月3日に全国公開予定みたい♪ 今からワクワクが止まらないわ〜〜。みんなもこの感情を分かち合えたら嬉しいな(*^^*)
映画やアートは、時に私たちを敏感にさせたり、深い感情に浸らせたりする力を持っています。その中でゼリースプーンのようにピッタリと口に合う作品に出会えると、何とも言えない幸せを感じることができる。
姉弟の絆から生まれたこの素敵な作品、ぜひみなさんも楽しんでほしいなぁ。これからも映画界での彼らの活躍を応援していきますね!以上、すみれでした〜♥


