こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まいこです♪今日は少しシリアスな内容だけど、私が最近観た映画について思ったことをシェアしたいと思います。特に、愛や孤独について考えさせられる映画が大好きな私にとって、観終わった後の感情はものすごく深いものがありました。同じように思った人がいたら嬉しいな~!( ˘ω˘ )ノ
さて、今回はある映画についてなんだけど、タイトルはちょっと忘れちゃったんだけど、内容がすごく印象的だったの。やっぱり映画って、人間の心の闇や愛の形を描くことに優れていて、特にそういうテーマが絡むと、観終わった後に深く考えさせられることが多いのよね。
まず、この映画の主人公は、ある意味で孤独な存在。孤独というのは、自分の心の中で抱えているものや、他人とのコミュニケーションの難しさから生まれるんだと思います。そのキャラクターは、自ら人を傷つけるような行動には出るけれど、本当は愛されたいという欲望を秘めているように見えたの。
ここで思ったのは、人間の根源的な欲求は、愛されたいという気持ちなんじゃないかなってこと。いくら周りから見えないように自分を隠していても、その本能的な部分が顔を出してしまうことって、誰にでもあるんじゃないでしょうか?例えば、恋愛においても、自分の心の内を吐露することができないままでいると、結局は孤独になるのよね。ああ、恋がしたいなぁ~(笑)
映画の中で描かれる主人公は、いつもどこか不器用で、自分の気持ちを他人に伝えることができない。周りとの関係性が希薄になってしまって、愛されたいという気持ちがあっても、それができずに苦しんでいる姿は、とてもリアルだと感じました。良く考えてみれば、私たちも周りとのコミュニケーションに悩むことがあるし、時には自分の気持ちをうまく言葉にできないこともあるよね。
この映画、実は恋愛の複雑さも描いていて、時には三角関係なんかもあるの。登場人物たちが愛に翻弄されつつも、互いの心の距離を感じるところが、なんとも切ないのです。見ていて、あぁ分かる~って思った瞬間が何度もありました。愛というのは本当に難しいもので、相手に対する気持ちの持ち方や、何を求めるのかが違うと、こんなにも関係性がこじれてしまうんだなぁと考えさせられました。
そして、映画の中の主人公は、自ら傷つけることでしか自分の存在意義を感じられない部分があったりして、その姿に共感を抱いたりもしました。他者との関係が不明瞭だと、そんなことにもなるのかなって。逆に強がっているようで、実はとても弱い部分が見え隠れするのが切なかったです。
私たちが抱える孤独や愛されたい欲求、時にはそれが人を傷つける形になってしまうこともあるけれど、それでも愛することを恐れずに進んでいくことが大事なんじゃないかなと思いました。少しでも人とつながり、大切な関係を築いていくためには、自分の気持ちを素直に表現することが必要だなぁ。
映画のラストは、とても心に残るもので、何かを残して去っていく姿は、観ていた私に深い余韻をもたらしました。感情のやり場のない孤独感と、愛し合うことの難しさ、どちらも表現されていて、本当に素晴らしい作品だったなって思います!自分自身の心の中を見つめなおす良い機会になりました☆
次に観る映画も、またこういった深いテーマのものだといいなぁ♪一人でも多くの人に、愛と孤独の物語を感じてもらえたら嬉しいです。では、また次回の記事でお会いしましょう!バイバイ~!(≧▽≦)ノ


