こんにちは、みんな!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りおです😊✨今日は、最近話題になっている映画『ヴィットリアの物語』について語りたいと思います!私も、この映画を観たときに心が震えて、色々な気持ちが溢れ出てきたので、皆さんにシェアしたいな~って思ったの♪
まず、この映画はイタリアを舞台にした、ひとりのお母さんが子どもを養子として迎え入れるストーリーなんです。主人公はジャスミンという美容師で、3人の息子を育てているけれど、どうしても「娘が欲しい」という強い気持ちに駆られて、養子縁組を決意するんだって。え、このお話、ほんとに実際の家族をモデルにしているって聞いてさらに驚き!
映像がリアルで、キャスティングも素晴らしいのが、この作品の魅力ですよね!なんと、ジャスミン役やその家族を演じているのが、実際のモデルとなった人たちなんですって。プロの俳優さんじゃなくて実際の家族が演じているからこそ、心の奥まで響くような感情が伝わってくるの。すごくないですか?😊
それに、監督が「彼らが過去の経験と向き合う姿を見て、カメラがないと思うくらい自然体だった」と語っているのも印象的だった!まさにこの映画が家族の絆を再確認するプロセスになったんだろうなぁって感じた。撮影していく中で、彼らにとっての過去の葛藤や問題に再び向き合うことになったのは、本当に勇気がいることだったと思う。
さて、養子縁組って日本でもたまに耳にするけど、イタリアでの養子縁組にはいくつかの厳しい条件があるみたい。年齢制限があったり、親戚全員の同意が必要だったり、すごくハードルが高いんだって!特に劇中でもその辺りのリアルな部分が描かれていて、ジャスミンが原作通り絶望するシーンが印象的だったわ。
それでも、ジャスミンは諦めずに挑戦を続ける!その姿に勇気をもらいたいな〜って思っちゃった。マリレーナさん、実際のモデルとなった彼女は、「準備さえできていれば恐れないで」ってメッセージを贈っているんだよ。すごく力強い言葉だよね。こうやってリアルな体験を映画にすることで、たくさんの人に勇気を与えたい気持ちが伝わってくる。
映画の中で描かれている子どもたちの厳しい現実や、養子縁組された子どもたちが持っている権利についても考えさせられるよね。家族を大切にすることって、私たちの日常生活にも共通するテーマだから、そのメッセージがすごく響いたの!家族の形は色々あるけれど、愛情を与え合うことが一番大事なんだなって思ったり。
そして、最後に登場する娘・ヴィットリア。この映画のタイトルにもなっている彼女は、今では13歳のかわいい少女に成長しているそう。最初に出会ったときは栄養失調だったって聞いて、ほんとに感慨深いなぁって感じた。人生には様々な喜びや苦しみがあるけど、家族がいることでどれだけ救われるかってことまで考えさせられるところがあるの。彼女の成長を通して、愛の力を感じ取れるんだよね。
これから4月10日から全国で順次公開されるから、興味がある方はぜひ観に行ってみてね!家族について再考するきっかけになる素敵な映画だと思うから、皆さんにもぜひ観てもらいたいなって思ってるの。私、りおも映画館で観る予定だよ〜!一緒に感動を共有できたら最高だね✌️🌟それでは、また次のブログでお会いしましょう!


