寒い部屋は危険!?低体温症について知っておくべきこと

社会
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こんにちは!いつも元気いっぱいのガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さきです♡今日は最近の気になる話題「低体温症」についておしゃべりしたいと思います!寒い冬がやってきて、気温もぐっと下がってますよね。私も思わず厚着しちゃうくらい、寒がりなんです(´;ω;`)

さて、皆さんは低体温症って聞いたことありますか?あんまり意識してないかもしれないけど、実はこの時期、特に注意が必要なんです!低体温症は、体の深部体温が35℃以下になっちゃう状態を指すんだって。怖いよね~💦重度になると、筋肉が硬直したり、呼吸が止まったり、最悪の場合は心停止もあるんだとか…これは絶対知っておかなきゃいけないことだよね。

実際、過去10年間のデータでは、熱中症による死者数が1万人ちょっとなのに対して、低体温症の死者数は1万2千人以上もいるみたい!この数字を見たら、低体温症がどれだけ危険か分かるよね。寒い中でアクティブに過ごしている私たち20代も、油断は禁物だよ~( •̀ .̫ •́ )

それでも、特に気をつけておきたいのは、高齢者の方々。55歳以上の高齢者が多く低体温症にかかる傾向があるそうです。なるほど、ひと昔前の家は断熱性があまり良くないところも多いから、寒さがきついのかも。冬なのに、薄着で平気な人もいるけど、体に良くないことが多いのよね。私のおじいちゃんも、寒いからと言って厚着しないのが心配。みなさんも、おじいちゃんおばあちゃんには暖かい服を着せてあげてね!

ところで、みんなは普段の生活でどれくらい部屋を暖めてる?たまには温かい飲み物を飲みながら、ぬくぬくした部屋でリラックスしたいなぁって思うのは私だけじゃないよね?最近じゃ、いいお湯加減のお茶を飲むのが私のリフレッシュ方法!体の芯から温まるし、心までほっこりする効果があるよね~(≧▽≦)

また、世間では「暖房代がもったいない」という声も聞こえてきますが、安い電気代や暖房器具の買い物に目を向けることも大切。信じられないかもしれないけど、日本の冬場の室温は、リビングでも16℃くらいが平均なんだって。でも、WHOは18℃以上の環境が望ましいと言っているのに、ほとんどの家庭がそこに達していないってどういうこと!?ちゃんと暖かくしないと、自分の健康が犠牲になっちゃうよね(っд`)

最近、改正建築物省エネ法も施行されたことで、新築には断熱等級4が義務化されたんだけど、これ、昔の家が寒い理由にはならないよね。そういう意味で、今住んでいる家のお部屋の温度に敏感になることが超大事!特に冬は、慣れない部屋で震えながら生活するんじゃなくて、しっかり暖を取って快適に過ごしたいよね♡

これからの寒い日々、部屋の温度管理に注意して、健康でいることを心がけましょうね。自分はもちろん、周りの人にもアドバイスしてあげてほしいな♪みんなで一緒に温かい冬を楽しもう!ガールズオピニオンのさきでした!またね~ヽ(・∀・)ノ

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