こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さおりです☆今日はちょっと重たいテーマについて話そうと思いますが、一緒に考えてみましょうね!最近、ある少年が警察に逮捕されるニュースがありました。この話を聞いて、私はいろんなことを考えさせられたんです。
具体的には、15歳の少年が一時保護のために自宅に来た児童相談所の職員に対してナイフで脅したっていう事件。すごく衝撃的ですよね。どうしてこんなことになっちゃったのか、背景にはどんな事情があったのか、気になりませんか?この少年は里親と生活をしていたらしいんですけど、里親が以前から「少年の生活態度が悪い」と相談していたって言うので、一時保護の必要があったみたいです。しかし、少年はそれを拒否して、極端な行動に出てしまったわけです。
こんなことを考えると、少年って大人でもないし、子供でもない、いわば過渡期にいる存在ですよね。その心の中には、反抗心や、不安、そして孤独感が渦巻いているのかもしれません。もちろん、暴力は絶対に許されることじゃないけれど、その行動の裏には、彼自身が抱えている問題があったのだろうなって思います。
私も思春期の頃は、親や周囲との関係で悩むことがたくさんあったなあ。小さい頃は、何でも大人に頼っていたのに、急に自由を手に入れたような感覚があったけど、その反面、責任も生まれてくるんですよね。だから、たぶんこの少年も、心の中で葛藤しながら生きている部分があったんじゃないかな。気持ちが整理できずに、感情が爆発しちゃったのかもしれません。
そして、こうした出来事は、ただ個別の問題として切り捨てることはできないと思うんです。社会全体がこうした問題にどう向き合うか、考え直さなきゃいけない時期に来ているんじゃないかな。例えば、学校や家庭だけじゃなくて、地域社会全体でサポート体制を整えることが大切だと思うんです。子どもたちが安心して成長できる環境が必要ですよね!
他にも思うのは、自分の気持ちを上手に表現できずにいる子どもたちが多いということ。私たち大人が彼らの声を聞いてあげること、理解してあげることができれば、彼らもきっと違った行動を選ぶことができるはず。コミュニケーションが不足していると、こうやって衝突が起きちゃうのかな。
それに、90年代や2000年代初頭に生まれた子たちは、格差社会や社会の不安定さを肌で感じながら育ってきているから、その影響が出てくるのは必然なのかもしれません。特に、SNSで簡単に声を上げられる世代だからこそ、リアルなつながりの大切さも再認識する必要があるよね。
もちろん、国や地域単位での支援は必要だけど、私たち一人一人ができることも多いと思う!友達や周りの人に優しく接したり、困っている人に手を差し伸べてあげたり、そうやって少しでも助け合える社会を作っていきたいなって思う。
結局のところ、誰かがしっかりと支えてあげることで、子どもたちも自分自身のことをもっとよく理解できるようになるんじゃないかな。これからも、そういう心のケアがより一層大切になってくるだろうし、大人たちがしっかりと学んでいかなきゃって思います!みんなで一緒に、未来を明るくしていこうね♪(^_^)