こんにちは、みなさん!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りさこです♪最近、昔の映画やドラマが再脚色されることが多いけど、今度は「X-ファイル」が再編集されるって聞いて、すごくワクワクしちゃったの!もう、18年前の作品がどう変わるのか、楽しみすぎるよね~(≧∇≦)
さて、「X-ファイル」といえば、私たちが子供のころから世界中で愛され続けている作品。モルダーとスカリーの超常現象を追いかける姿がさすがに印象的で、よく友達と一緒に見てたなぁ。特に、ホラー系のエピソードはドキドキしちゃって、終わった後はいつも「夢に出てきそう…」なんて言い合ってたっけ(笑)でも、今回のニュースを見てちょっと気になることがあったのよね。
実は、2008年に公開された劇場版第2作「X-ファイル 真実を求めて」を監督が再編集したとのことで、その理由を聞いて驚いちゃった!当初、映画がPG-13に収まらなくて多くのシーンをカットした結果、なんだか恐怖感が薄れてしまったとか。え~、本来、恐怖をテーマにした作品だったのに、それが薄まるなんて、相当残念じゃない?見た目にはしっかりしたストーリーでも、肝心なところが抜けてしまうのは悲しいよね…(;;)
監督が当時感じていた「恐怖は二の次」っていうの、本当に理解できるなぁ。彼は映画に込めた想いがあったはずだし、戻って恐怖を再編集したいという気持ち、すごくわかる!ホラー映画はその瞬間を楽しむものだと思うし、そのドキドキ感を大切にするのが何よりも重要だよね。
そして、この新しいバージョンは単なる長編版ではなく、オリジナルよりも短いとのこと。つまり、無駄なシーンを省いて、より洗練されたものになるわけだね。実際にどうなるのか、ファンとしては早く見たい!もちろん、旧作と見比べることができるのも楽しみの一つだよね。どちらのバージョンにもそれぞれの魅力がありそうだから、両方ともじっくり観ちゃおうかな♪
最近は、リブートやリメイクが盛んだけど、私はやっぱりオリジナルの持つ魅力を感じることも大切だと思うの。好きな作品が新しく作り直されるとき、もとの良さを残しつつ新しい要素も加わる、そんなバランスが難しいところだよね…(´・ω・`)だから、カーター監督も「自分の物語がまだ終わっていない」と言っているのも、なんだか共感しちゃう。
次は、リブートの方も進んでいるみたいで、これも要チェックだよね。新しい監督によるものとはいえ、やっぱり昔のファンにはこだわりがあるはず。監督自身が手を出さないと言っているところに、また新たな展望を感じるし、それでいて視聴者と同じ立場で観たいというところが素敵よね。私もそんな気持ちで見るかも!これからどんな風に新たなストーリーが描かれるのか、期待しているよ(^^♪
さて、再編集版やリブート版が日本でどのようにリリースされるのか、公式の発表が待ち遠しいね。この「X-ファイル」がまた新たに盛り上がることで、ファンの絆も深まる気がするし、ぜひみんなにも見てもらいたいと思う!みんなも、これからの展開に注目してみてね。それでは、次回もお楽しみに~!


