こんにちは、みんな!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さゆです♡今日はちょっと重いお話をするよ。ねぇ、最近のニュースで幼稚園教員の給与が引き下げられるかもっていう話、聞いたことある?この問題、実は滋賀県大津市が舞台で、待機児童の数がなんと2年連続全国ワーストなんだって。幼稚園教員の待遇が変わるって、私たちの子供たちや未来にも関わるよね。こうやって、保育士と幼稚園教員の給与体系を一本化するってアイデア、さすがにちょっと不安になるよね。まず、現場の声を聞きたいな。最近、待機児童の問題がずっと騒がれてるけど、実際にはどれぐらい深刻なのか知ってる?20代のママ友からは「第6希望まで書いてもずっと待機」って声も聞くし、周りも「みんな入れない」って嘆いているみたい。子供たちが保育園に入れないって、どれだけストレスかって思うと辛いよね(涙)。で、急に給与を引き下げるってどういうことよ?(´・ω・`) 議会で議論されているのは、幼稚園教員の給与を保育士の水準に合わせるっていう案。おまけに、初任給が約1万4000円も下がるなんて、実質的な賃下げにつながるって意見も出てるんだって。昇給もストップしてしまうかもしれないし、これじゃあ教育の質も落ちちゃうんじゃないかな。私も幼稚園の先生って素敵なお仕事だと思ってるから、こういう扱いを受けたら本当に辛いだろうなぁ。教員がモチベーションを保つためには、やっぱり給与も必要だと思うの!もちろん、教育の質を維持することはひとによって難しいかもしれないけど、敬意を持って扱われるべきだよね。大津市は、なぜわざわざ給与を下げる方向にしたのか、理由があるみたい。どうも、待機児童の解消を目指しているようだけど、これは本当に解決策なのかな?「保育ニーズが変化しているから一緒に下げる」って、正直それって変な感じがする。だって、同じだけの仕事をしているのに、賃金を下げるのはおかしいし、逆に優れた人材を引き留めるために必要な金額を支払うべきだと思うの!60代の市民の方も同様に思っているみたい。彼らの意見に共感する点が多いよね。「幼稚園の先生の給料を上げた方がいいのに、どうして下げるのか?」って、私もその通りだと思う。需要がある職業なのに、何で引き下げる必要があるんだろうね。やっぱり、教育って政治的じゃなくて、子供たちの未来に直結している大事な事だよね。結局、先生たちがきちんと報われなかったら、子供たちにいい教育ができないのでは?だからこそ、この問題に目を向けていかないと、おかしなことになってしまうんじゃないかなって思ってる。教育現場の環境や待遇を良くするために、私たち市民ももっと声を上げていくべきだと思うし、子供たちにとって素晴らしい教育環境を整えることが重要だよね!一緒に問題に対する意識を高めて、未来のために何かアクションを起こしていこうよ!それでは、また次回のブログで!さゆでした〜!!!(*^3^/〜♡)
幼稚園教員の未来を考える!大津市の給与引き下げ問題について
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