こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、なおこです😊 今日は、ちょっと泣ける映画についてお話ししたいな〜って思ってます。
最近、川口春奈さんと高杉真宙さんが主演することで話題の映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」が公開されるって聞いたんです!この映画、実は実話を元にしているんですよね。遠藤和さんがご自身の闘病生活を描いた手記が原作なんだって。それって、すごく勇気がいることだし、感情がすごく揺さぶられそうなストーリーですよね。
この映画は、若干21歳で「ステージIVの大腸がん」と宣告された遠藤和さんが、愛する夫や子供を思いながら、どのように生きたかを描いたもの。彼女が「34歳まで生きることはできない」と知りながらも、今を全力で生きようとする姿には、私も勇気をもらった気がします!
川口春奈さんはこの役のために、約10キロも減量したとか。役作りに本気で取り組む姿勢、ほんとに尊敬しちゃいます✨ 役柄として、ただの女優に留まらず、彼女自身が和さんの人生を体現しようとしたその気持ちが、とても大切だと思います。やっぱり、こういう真剣な演技って観客にも伝わるものがありますよね。
そして、高杉真宙さんも素晴らしい!彼は、和さんの夫である将一役を演じるんだけど、ただのサポートキャラではなくて、深い愛を持って彼女を支え続ける重要な役割。お互いの絆をしっかりと描くことで、観客にその愛の深さが伝わるといいなぁ〜って思います。
特報映像を見たけど、川口さんが「私、がんだった」と告白するシーンがすごく印象的でした。ここでの表情、感情、そしてあの微妙な空気感が感じられて、すでに泣きそうになっちゃった😂 恋人同士でデートを重ねながら、お互いの幸せを掴もうとする二人を見ていると、思わず「私もそんな恋がしたい!」って思っちゃうよね💖
さらに、この映画のティザービジュアルがまた素敵で、結婚式でのふたりが幸せそうに見つめ合うシーン。こんなふうに愛し合ってるカップルって、見てるだけで胸が高鳴るし、その後のストーリーを知っているからこそ、さらに感情移入しちゃうんです。
でも、一つ気になることが。こういう心に響く作品が公開されると、おじいちゃんやおばあちゃんの愛の物語、または家族の絆みたいなのも伝えたいな〜って思ったりしますね。誰もが何かしらの形で愛を持っているんだし、それを大切にしていきたいって思うのが、人として自然なことだと思います。
この映画は、愛の形がどれだけ多様で尊いものであるかを教えてくれそう。和さんの人生が多くの人に届くことを心から願ってます! 映画の公開は10月2日。公開前に道端のお花を眺めつつ待っていようかな〜🌷
さて、皆さんもこの映画についてどう思いますか?感動作はやっぱり心を洗ってくれるよね。ぜひ一緒に観に行きたいなぁ〜と思うので、気になった方はコメントしてくださいね!それでは、また次のブログでお会いしましょう!またね〜😘


