こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りさこです✨今日は、ちょっとシリアスなテーマについてお話ししたいと思います。最近知った映画「未来」という作品が、心に残るメッセージを持っているんです。この映画は、湊かなえさんの小説をもとにしたもので、黒島結菜ちゃんが主演しているんですよ。
映画は、複雑な家庭環境で育った女の子たちが、どうにかして夢を叶えたり、大人になっていったりする姿を描いています。私、最近SNSで「親の影響で人生が変わる」という話をよく目にするんですけど、それを思い出しちゃった!しっかりした環境で育った人には、なかなか理解できない部分もあるかもしれませんが、そうじゃない人たちのリアルな声を聞くことができるって、すごく大事だなと思うんです。
黒島結菜ちゃんが演じる教師・真唯子は、学生たちが抱える苦しみに寄り添う存在。彼女が原作の印象的なシーンについて語る姿を見ていると、私も何かしら人のためにできることがあるんじゃないかって考えさせられます。特に、真唯子が言った「周りを見て、助けを必要としている人がいるかもしれない」という言葉、心に響いちゃう。私たちも、無関心になりがちだけど、ほんの少しだけでも他人に目を向けることが大事だよね。
北川景子さんもキャストとして参加されていて、彼女が演じるキャラが抱える秘密についても興味津々!「助けを求めているのは子どもだけではない」という考え方は、私たちにとっても大切なメッセージだと思います。確かに、大人でも助けが必要な人はたくさんいるもんね。でもなかなか周りに一歩踏み出せないことが多い。だからこそ、その声に気づいてあげられる存在になりたいなと思いました。
映画内には、貧困や虐待といった現実の問題についても触れられているそうです。これって、日本でも無視できない現実だと思う。私自身、社会問題に無関心でいることがどれだけ無責任か、最近よく考えています。実際、2022年の統計では、日本の子どもの貧困率が11.5%って、結構な数字だよね。約9人に1人が「相対的貧困」にあるなんて、もっと知られていくべき事実だなって思う。そんな状況にある子たちが、どのように生きているのか、少しでも知りたいと思いました。
「未来」は、そんな重いテーマも抱えていますが、それが暗いだけではなく、勇気や希望を与えてくれる作品になるんじゃないかなって期待しています。私たち一人ひとりがこの映画から受け取れることがあれば、きっと少しでも社会に目を向けられるようになるかもしれませんよね。
ちなみに、映画の座談会が4月26日からPodcastで配信されるらしいので、楽しみにしてます!映画自体も5月8日から全国公開ということで、友達と一緒に見に行こうかなって思ってます。カフェでおしゃべりするのも好きだけど、たまには映画を通じて深い話をするのもいいよね。みんなは映画を観るとき、どんなメッセージを受け取るタイプ?身体を動かしてエンタメを楽しむのも良し、静かにじっくり感じるのも良し、映画って本当に幅広い楽しみ方ができるから大好きです!
それでは、次回の投稿も楽しみにしていてくださいね✨みんなで素敵な時間を過ごしましょう!


