こんにちは、みなさん!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あやかです☆今日は、あの感動的な映画『宣誓』について思うところをお話ししたいと思います。この映画、かなり心に響きましたよ!震災という重いテーマを扱っていて、そこでの喪失感や再生の物語が描かれています。主演を務める前川泰之さんが、自衛隊員としての苦悩としっかり向き合っている姿に、私も思わず目が潤んでしまいました。
さて、この映画は、東日本大震災という大災害の影響を受けた人たちの心の葛藤を描いているんですが、どうしても私たちが忘れがちな部分に気づかせてくれます。震災から15年が経っても、その記憶は消えないし、むしろ新しい世代に伝えていくべきなんだなって。みなさんはどう思いますか?
前川さんが舞台挨拶でおっしゃっていたように、映画には「語り部」としての役割があると思うんです。観ることで、被災地の現状やそこで戦っている自衛官の方々への理解が深まりますよね。私たちが普段考えない側面、つまり「誰かのために何かをする」という姿勢が、この映画には詰まっています。特に、自衛官の方々がどれだけの覚悟を持って日々の任務に当たっているかというのは、私たちには想像できない部分も多いですもんね。
映画の中では、前川さんだけでなく、竹島由夏さんや出合正幸さんも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。竹島さんは、春日の同僚の女性自衛隊員という役を演じられていますが、彼女が役作りのために実際に現役の自衛官に取材をしたエピソードには驚きました!普通に料理教室でレシピを聞く感覚とは全然違う!その一つ一つの動作や言葉遣いが、自衛官としての誇りや責任を感じさせてくれるんですよね。私も、そういう姿勢で何かに取り組んでみたいなぁ。
出合正幸さんも、友人の自衛官からの影響を受けて、そのキャラクターに深みを持たせているとか。やっぱり、自分の身近な人たちの思いを反映させることで、役に対する情熱がより一層増すのかもしれませんね。それに、彼も「中学時代からの友人が自衛官だ」と言っていたので、自分の人生の一部とリンクしているのがすごく共感できました。
この映画を通じて、私たちは自分たちの社会がどう成り立っているのか、どれだけの人たちが犠牲になり、どうやってその中で再生していくのかということを改めて考え直すことが必要なんだと感じます。あれから15年経って、今私たちができることって何だろうって思ったり。支援や理解を深めることが大切ですが、それだけじゃなくて、実際に行動を起こすことが必要ですよね!✨


