こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、すみれです☆ 今日はちょっと重い話題を取り上げたいと思います。最近、大阪で発生した火事が話題になっていますが、そのニュースを見て感じたこと、私の意見としてお話ししちゃいますね。
大阪の柏原市で、住宅の火事が起きて、そこで住んでいた80歳のおばあちゃんが助けを求めたけれど、届けられなかったという心が痛むニュースが報道されました。火事の連絡を受けた娘が急いで駆けつけるも、残念ながら事態は深刻でした。これを聞いた時、私、本当に胸が締め付けられる思いでした…。
まず、この事件から思ったのは、防災対策って本当に大切なんだなってこと。火事って、いつどこで起こるかわからないし、もしもの時に何かアクションを起こせるかどうかが生死を分けることもあるんだなぁと、しみじみ考えました。たとえば、家の中に煙探知機を設置するだけでも、自分を守るためには必須なんだなって思うんです。
それから、家族とのコミュニケーションも本当に大事。今回のように、助けを求める声が届かないなんて、聞くに堪えないですよね…。普段からの連絡や確認が、いざという時に助け合うための基盤になると思います。私も、実家の家族とは定期的に連絡を取り合うように心がけています。
話が少し逸れちゃうけど、私のおばあちゃんも結構年齢がいってるから、何かあったら心配になっちゃうなぁ。最近はスマートフォンのアプリとか使って、健康情報を共有できるものもあるから、そういうのを活用するのも良いかも! おばあちゃんには、ちょっと難しいかもしれないけど、頑張って教えてみようかしら♪
会社の同僚と話していても、最近の若い子は祖父母との距離が遠くなっている気がするって。このニュースを聞いて、皆がもっと自分の家族を大事にしようと感じるきっかけになったら嬉しいなぁ。普段忙しくてなかなか会えないことも多いけれど、おじいちゃんやおばあちゃんの話を聞く時間を設けること、これからの私の目標です!
そして、火事だけじゃなく、自然災害の時にも何をするべきか、しっかり準備しておくのも重要です。いざという時にパニックにならないためにも、シミュレーションをしておくことや、非常用の持ち出し袋を家に用意しているかどうか、チェックしておきたいですね。
私たち一人一人が、こうした事故を防ぐために何ができるか、考えるきっかけになってほしい! 近所同士が助け合うことも大事ですし、地域での防災訓練なんかも積極的に参加したいなぁ。自分がそういうイベントに参加することで、近所の人とも話す機会が増えて、何かあった時には協力し合える関係が作れるといいよね♪
これからもっとこういう話題、色々と取り上げていきたいと思います!みんなも、自分の周りの防災意識を高めて、家族や大切な人たちの安全を守るために何ができるか、一緒に考えていこうよ〜!それじゃあ、また次回のブログでね!バイバイ☆


