こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みなみです!今日は、内野聖陽さんが主演する映画「負けへんで」についてお話ししたいと思います。この映画、11月13日に全国公開されるそうで、もう今からワクワクが止まりません!(≧▽≦)
さて、この映画は実際の事件をもとにしている逆襲エンターテインメントなんですよね。え、なんかかっこいい…!主人公の藤堂繁役を演じる内野さんが、無実の罪で逮捕されちゃうという衝撃の展開から始まるそうです。これって、正直私たちと関係ないように思えるけど、実は誰にでも起こり得ることなんじゃないかなって考えたりします。
映画の予告編を見たんですけど、ほんとドキドキしちゃいました!藤堂が警察に取り囲まれて、「消えた30億」って言われるシーンが、もう心臓がバクバク。私だったらどうするんだろう…と考えちゃいました。もしかしたら、声をあげて叫びたくなるかも!?(。•̀ᴗ-)✧
そして、最強の弁護士たちが支えてくれる姿、これがまたいい!この映画では、藤堂を支えるだけじゃなく、検察側ともがっつり向き合っていくっていうのがポイントなんですよね。北村一輝さんや竜星涼さん、石丸幹二さん、藤本隆宏さんたちが、各自の個性を生かして戦う姿にめちゃくちゃ期待してしまいます。私も、悩んだときにこんな頼もしい仲間がほしいな~なんて思っちゃいました(*´ω`*)
それに、内野さんの表情がすごくリアルで感情が伝わってくるの。やっぱり、演技ってすごい!観客を引き込む力って、多分これからの映画界でも少なくとも彼にしかできない素晴らしいことだと思います。彼の目が語る感情、どうしても見逃せないです。
この映画の面白いところは、ただの逆転劇じゃなくて、日本の司法制度についても考えさせられる点です。みんなが「あぁ、これもそうだな」と思えるような矛盾や苦しみが出てくると思うんです。私たちの日常生活でも、権力の横暴に立ち向かわなきゃいけない瞬間があるのは事実。映画を観ることで、そういったテーマをさりげなく考えさせてくれるのが、また魅力かもしれません。
予告編で流れるセリフも、すごく印象的で。特に「私たちの言う通りにしたらいい」という部分、なんか背筋が凍るくらいの迫力があります。検事たちの圧倒的な権力、どうやって立ち向かうのか、その過程が本当に楽しみ!もちろん、登場人物たちが成長していく姿も心にグッとくるポイントですよね。
映画って、時には現実から逃げ出す方法でもありますが、こういった「負けへんで」のような作品を見ることで、私たちも日常生活に戻って、勇気をもらえるんじゃないかなって思います。実際、私も友達とのおしゃべりで「私もこんなふうに生きたい!」と思う瞬間があって、そういう刺激が大切だと思うんですよね。
映画館で一緒にその感動を味わえたらいいな~。特に11月13日は、もう予定あけておかないと!(✧ω✧) みんなで観に行こうよ~。感想をシェアするのも楽しいと思うので、SNSあたりで盛り上がれたら最高!
結論として、「負けへんで」は、ただのエンターテインメントじゃないっていうのが私の印象です。感情が揺さぶられる瞬間や、制度に対する疑問、仲間との絆、様々なテーマが描かれていることでしょう。11月の公開が待ち遠しいな~!それまでに、予告編を何回も見ちゃおうかな!それでは、次回のブログでお会いしましょう!


