こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あすかです✨今日は、最近の舞台挨拶で話題になった映画「平行と垂直」についてお話ししたいと思います。なんか、こういう話ってすごく心に響くんですよね〜。特に、私たち20代女子には逆境を乗り越える力が必要なことがあるから、気になるところです。
さて、この映画は自閉スペクトラム症(ASD)をテーマにしていて、兄妹の絆が描かれているんですが、安田章大さんの言葉が本当に深いんです。「一人じゃない、味方がいる」とのメッセージが、観客に優しく響いてきますね!(*´ω`*)
この映画が製作されるまでには、なんと約3年もかかっているそうで、やっぱり作品を作る過程って一筋縄ではいかないって感じがしますよね。安田さんは、その経験を振り返りながら「諦めていたら作品は生まれていなかった」とか、「ご縁がなければアカンなあ」としみじみ語ったそう。そういう言葉って、どこか共感できるところがありますよね!夢を追うことって、時には本当に大変なんだから…。
また、舞台挨拶にはのんさんもビデオメッセージで参加していて、彼女の「役者をやっていてよかったと思える宝物」というコメントが印象的でした。そういえば、友達とお互いの経験を語り合うときにも、そういう「宝物」みたいな瞬間ってありますよね。気が合う友達との時間は、本当にかけがえのないものです♡
そして、映画製作に関しても、安田さんと山野海さんが意気投合したエピソードがあって、なんと彼らが実際に会ったのはわずか10日だったとか!それでも、しっかりとお互いの思いやフィーリングを共有できたんですね〜。あ〜、私もそんな出会いがあったらいいなぁ、なんて思っちゃいました!
この映画の監督さんも、自分がASDに関するテーマを扱うことに最初はためらいがあったそうです。でも、主人公が特別な能力を持っていない普通の人として描かれている点に惹かれ、快くオファーを受け入れたとか。本当に重要なのは、その人自身のストーリーであって、外見や障がいではないってことがとても良くわかります。
安田さんも、自分の意識を変えたというか「まずは受け入れようよ、人それぞれでいいよ」というメッセージを広めたいという思いがあって、この作品に即決したとのこと。なんか、私もそういう風に思うことがよくあります。周りの意見を気にしすぎて、自分の気持ちを押し込めるのはもったいないですもんね。自分らしさを大切にしたい✨
最後に、舞台挨拶の中で印象的だったのは、観客へのメッセージでした。「自分が一人じゃない、味方がいる」との言葉が、私たちの心に響きますよね。時には不安になったり、孤独を感じることもあるけれど、絶対に誰かがそばにいて、一緒に乗り越えてくれるはず。特に、こういう映画を見ると、少し心が軽くなる気がします。
というわけで、今日は「平行と垂直」から学んだことをシェアしました!これからも、たくさんの感動を求めて映画を観るぞ〜!みんなも自分のペースで、自分らしい旅を楽しんでねっ!それではまたね〜!(≧▽≦)


