こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななみです♡最近、映画の情報をチェックしていると、気になる作品が見つかりました。安田章大さんとのんさんがダブル主演を務める映画『平行と垂直』が8月28日に公開されるそうなんです!予告やメイキング写真も公開されているらしく、早く観たくてウズウズしています。
この映画は、障害を持つ兄大貴と結婚を控える妹希の物語。自閉スペクトラム症(ASD)の大貴が周囲のサポートを受けながら自立した生活を送り、妹の希が彼を支え続ける姿は、心が温かくなるヒューマンドラマのようです✨。これって、実際には私たちの生活にも通じる部分があると思うんですよね。家族って、お互いに支え合って成長していく存在ですし、その絆がどれだけ強いのかを考えさせられます。
映画の制作プロセスもまた感動的です。安田さんがこの物語を映画化しようと思ったきっかけは、脚本に感銘を受けたことだそう。お友達のプロデューサーに提案したところから始まり、専門家の監修を受けながら、2年かけて脚本を練り上げたんだとか。本当にみんなが心を込めて作り上げた作品なんだなぁ…と思います。
安田さんは役作りに対してとても真摯に取り組んでいて、専門家からのレクチャーやASDを持つ生徒との交流を通じて、兄役を理解しようと努力したそうです。この姿勢が伝わってくるから、映画を観たときにはきっと、本物の兄妹のような迫力があるんだろうなって思います。それに、希役を演じるのんさんも、実際に障害のある兄弟を持つカウンセラーに話を聞く機会を持ったって聞いて、彼女も役に真摯に取り組んでいるんだなと感心しちゃいました!
私自身、家族や友達の特性や感情に対する理解を深めていくことの大切さを、いつも感じています。他の人と違う部分に目を向けることで、新しい理解や感情が生まれるんですよね。それって、やっぱり普通と呼ばれるものとの対比でもあると感じます。「普通」って、誰が決めたの?私たちの日常でも、変わったことや特異なことが大切な要素になっているのに、みんながその特性を受け入れることができたら、もっと豊かな世界になるのに!って思うんです。
映画の中で描かれる兄妹のように、私たちもそれぞれの立場で忙しく生きながら、支え合っている。それに気付かせてくれる作品になりそうです。特に、安田さんが「どんな人も伝えたいことをしっかり思考を巡らせ持っていて、気持ちが動いている。ただ、表現することや伝達することが不得手なだけ」と語っている通り、コミュニケーションを取る際に、理解する力を大切にしたいなぁ。
また、映画の舞台となるのが大阪府堺市ということで、地元の魅力にも触れられそうですね!音楽を担当する作曲家の富貴晴美さんも、すごく才能のある方で、心に響くメロディを与えてくれるに違いない!音楽が物語の温かさを一層引き立ててくれるなら、純粋に楽しみです♪
この映画を通じて、家族や友人との絆を再確認するきっかけになればいいなと思います。私も、誰かを支える側でいたいし、支えてもらいたい。みんなで成長していける関係が築けることが、一番素敵なことだと思っています。ぜひ、みんなも映画『平行と垂直』を楽しみにして、一緒にその温かさを感じてみてね!それでは、またね~♪


