みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、しほこですっ✨今日は、ちょっと真面目なお話をしてみようかな〜って思います。最近、ひょんなことから過去の災害について調べる機会があったの。特に、兵庫県佐用町で起きた豪雨災害について、というか、その後の追悼式の様子を知って、心が痛くなったの💔。
あの災害は、17年前の8月9日に起こったの。記憶に新しい人もいるかもしれないけど、当時18名の方が亡くなり、今でも2名の方が行方不明なんだって。本当に悲しいことだよね。追悼式には、遺族や関係者が集まって、犠牲者を悼む時間を過ごしたそう。それを聞いて、改めて災害の記憶って大切だなぁと感じたよ。
追悼式では、まず参列者が黙祷を捧げたみたい。そこで、犠牲者の名前が刻まれたモニュメントの前で誓いを立てたそうなんだけど、『この記憶を忘れてはいけない』という思いが胸に響くよね。人の命が奪われる瞬間は、どんなに準備しても避けられないことがある。だからこそ、私たちはこういったイベントを通じて、痛みを新たにし、同時に未来へ向けた希望を育てるべきなんじゃないかなって思うの。
それにしても、井上英二さんの言葉が本当に心に刺さったわ。「兄たちが亡くなった苦しさを思い続けている」とのことで、失ったものの大きさは計り知れないよね。私も家族や大切な友達を失ったことがあるけど、その痛みが時を経ても薄れることはないんだ。失ったものは戻らない。それをどう受け入れ、どう生きていくかが大事だなぁと思う。
最近、SNSを通じて色々な意見が見られる中、こういった追悼の場が特に時代に求められている気がするの。私たちも日常生活で忙しかったり、楽しいことを優先しがちだけど、過去の出来事をしっかり思い出して、未来へ活かす姿勢が必要だよね。
さて、話は少し変わるけど、皆さんはどうしてる?日々の忙しさに追われて、忘れがちなことも多いよね。でも、時にはこういった追悼や記憶を共有するイベントに参加して、自分の心の中を見つめ直す時間も大切だって感じたの。普段は自分のことばかり考えてしまうけど、こうやって誰かのことを思い出すことで、自分の人生に感謝する気持ちも生まれてくるんじゃないかな。
話は変わるけど、最近の私の趣味は、友達と一緒にボードゲームをすることなの!😆🎲お互いの得意な戦略をぶつけ合って、結構盛り上がるの。そんな時にでも、自然とこういった話題が出てきて、ちょっとしんみりしたりもするんだけどね。みんなも、友達と楽しい時間を過ごす中で、たまには昔のことについて思いを巡らせてみたらどうかしら?
こんな風に、災害の追悼や歴史を振り返ることは、私たちが生きていく上での教訓にもなると思うの。そうやって未来の自分たちが笑って過ごせるように、少しでも貢献できる存在でありたいよね。これからも、心に響くような出来事や話をシェアしていくから、みんなも一緒に考えていこうね!✌️✨

