思わぬ悲劇!?給食室でのハプニングを考える

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆいこです♡ 最近いろんなニュースを見ていると、なんだか心配になることが多いよね。特に小学校関連のニュースにはドキッとさせられることがほんと多い。今日はそんなお話をしてみたいな〜と思います。

さて、最近のニュースで、兵庫県の小学校で男の子が誤って催涙スプレーを噴射しちゃったっていう事件があったみたい。もちろん、わざとやったわけじゃないし、みんなが無事だったからホッとする反面、「もし自分がその立場だったらどうしよう?」なんて考えちゃうよね。このニュース、私にとっては、単なる事故以上の意味を持っているように思えるの。

最近の小学校って、普通に考えたら子どもたちが安全に遊んだり学んだりできる環境を整えていると思うけれど、やっぱり時には予想もつかないことが起こるんだよね。催涙スプレーって、防犯目的で使われるものなんだけど、実際に見えるところにあったらシンプルに危ない…。私も小さい頃は、好奇心旺盛で、親が言っていたことをすぐに忘れちゃったりしたから、ああいうスプレーが目の前にあったら、絶対触りたくなる気持ちもわかるんだよね(><)

この事件を見ていると、学校の安全ルールって本当に大切だなって思う。今は、どこの学校でも様々なものが導入されているけど、何でも子どもの手の届かないところに置くことが大事なんじゃないかな。ついつい大人の視点で考えがちだけど、子どもたちの視点でも考えることもすごく大切だし、教育現場での対策も必要になるよね。

それに、ちょっと考えたんだけど、学校での教育ってもちろん知識だけじゃなくて、安全意識も育てるべきだよね。防犯に関する授業やワークショップが必要なのかも。子どもたちに「危機管理能力」を育てていくって、そういう教育もあったらいいなあ。最近は、危険な物に触れることなく過ごせる時間が同じくらい大切だと思うもん。

こういうことあった時に、学校としても「どうすれば良かったのか」を再評価する大切さがあると思う。まずは教職員がキチンと教育することで、次の世代に繋げていくための基盤を作ることが重要よね。安全な環境を作ることだけではなく、「もし万が一のことがあった時、どんな行動が必要か」を子どもたちに教えていくことも必要だと思うの。

それにしても、「興味本位で触ってはいけないもの」が意外と日常生活に潜んでいるな〜と感じる。この間も、友達と飲みに行ったときに面白い話を聞いたんだけど、居酒屋で目にするお酒のボトルを子供の手の届かないところに置いておくのってすごく必要だって。酒瓶を手に取ることが当たり前になってしまったら、周りの大人たちにも変化が必要よね。

もちろん、心配しすぎることも良くないけど、こういうニュースを通じて改めて考えさせられるなぁ。子どもたちの未来を守るためにも、我々大人が責任を持って行動する必要があると思う。だからこそ、子育てを行う場としての学校の責任は重いなぁと感じるの。

でも!最後に言いたいのは、危険を避けつつも、無邪気に遊ぶことの楽しさを忘れないでほしいってこと。学校生活は、これからの人生においても大切な思い出や経験がたくさん詰まっているから、楽しいことで心を満たしてほしいなぁ。私も小学校の頃、友達と過ごした日々が特別な宝物だもん♡

それじゃあ、今日のお話はここまで!皆さんも日々の生活で安全には気を付けて過ごしてくださいね〜♪

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