こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りょうこです!今日はちょっと気になる話題についてシェアしたいと思います。みんな知ってる、あの映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が秘密の夢を語ったっていうお話だよ!なんと、彼は007シリーズを監督したかったらしいの!✨どうしてその夢が実現できなかったのか、それを知ることで、映画の裏側や監督の情熱が少しでも感じられたら嬉しいな。
まず、スピルバーグ監督が007に憧れたのは、シリーズ第1作の「007 ドクター・ノオ」を観たときからなんだって!早速、興味津々で彼自身の思いを深堀りしていこう!映画「ジョーズ」が大ヒットを記録した後、彼は007シリーズの生みの親であるプロデューサー、アルバート・R・ブロッコリに「監督が必要なら、自分に撮らせてほしい!」ってアプローチしたらしいよ。
でもね、ブロッコリからの返事はノーだったんだって…これには驚いちゃった!😱一流の監督でさえも、やっぱり映画業界には現実的な壁があるのかも。スピルバーグ監督はその後も、何度かチャレンジしたらしいけど、結局夢が叶うことはなかったみたい。
そのやりとりの後にも面白いエピソードがあるの!ブロッコリが「未知との遭遇」でも使われている有名な5音のメロディを、「007 ムーンレイカー」で使わせてほしいと持ちかけてきたという話があるんだよ。想像してみて、「すごいアイデアじゃない?」って思った瞬間、スピルバーグ監督は「じゃあ、ボンド映画を撮らせてくれるなら、そのメロディを使ってもいいよ」って交換条件を出したの!なんか、彼のサバイバル本能って感じがしてワクワクするね!
もちろん、ブロッコリからの返事は再びノーだったみたい。結局、スピルバーグ監督はそのまま5音をあげることになったんだけど、ここでの彼の挑戦は、本当にすごいと思う!だって、夢を叶えるために努力する姿勢がめちゃくちゃかっこいいじゃん💖
さて、もしも今、007の監督のオファーが来たらスピルバーグ監督はどう答えるかな?って気になるよね。彼はこう答えたらしいよ。「私を雇う金は、君らにはないよ」って。なんか、ちょっと皮肉っぽいけど、やっぱりスピルバーグ監督にはプライドがあるんだなぁと思った!それにしても、今の時代に監督たちがどんな風に映画を創り上げていくのか、とっても楽しみ。映画業界の未来がどんな風に変わっていくのか、ドキドキしちゃう!!
それから、スピルバーグ監督自身も新作「ディスクロージャー・デイ」の公開を控えているらしい。こちらは日本では10月1日に公開されるみたいだよ!どんなストーリーなのか、みんなで楽しみに待とうね。私も絶対観に行く予定✨
さてさて、今日はスピルバーグ監督の007に対する情熱と、夢を追いかける姿勢についてお話ししました。映画って本当に私たちに感動や、希望を与えてくれる存在だから、これからもたくさんの素敵な作品に出会いたいな。みんなはどんな映画が好きですか?ぜひコメントで教えてね!それじゃあ、次回もお楽しみに!またね〜!ヾ(≧∇≦)ノ


