戦争の影に隠れた二人の友情と孤独

社会
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こんにちは、皆さん!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、もえこです。今日は、最近話題の映画「木の上の軍隊」についておしゃべりしちゃおうと思います!(≧▽≦) これは、堤真一さんと山田裕貴さんが主演する映画で、太平洋戦争末期の沖縄が舞台なんですよ~。正直、戦争ものってちょっと重苦しいイメージがあるけれど、この映画はなんと、二人の日本兵が木の上に隠れて過ごすという、ちょっとユニークな視点から語られています。

まず、事の発端は1945年、沖縄県の伊江島。米軍の攻撃で壊滅的な状況になった中、厳格な少尉・山下一雄(堤真一)と、元気いっぱいの新兵・安慶名セイジュン(山田裕貴)が大きなガジュマルの木の上に身を隠します。このシチュエーションって、どう考えてもドラマチックじゃないですか? その二人の背景も面白いの。山下は戦闘経験が豊富だけど、セイジュンは島から出たこともない新米兵士。最初はコミュニケーションがうまくいかないんだけど、次第に彼らの関係がどう変わっていくのか、興味津々だったりします(*´▽`*)

この映画、ただの戦争映画じゃなくて、人間ドラマなんですよね。二人が木の上で人間らしさを求める姿って、すごく感慨深い。孤独な戦争を続ける彼らが、恐怖や飢餓と闘いながらどう乗り越えていくのか、そこに友情が芽生えていく様子が描かれています。時に笑い、時に涙を誘う作品になっているんだろうなぁと、想像しちゃいます。

さて、気になるのはキャスト。堤真一さんと山田裕貴さんの共演ですっごく期待大!二人の演技力はさすがですよね。それに、監督が沖縄出身の平一紘さんだって聞いて、リアルな沖縄の風景が見られることも楽しみの一つ。この映画、全編沖縄ロケで、実際に生い茂るガジュマルの木の上で撮影したって言うんだから、ますます本物の臨場感が味わえそうな感じがしますね!( ̄▽ ̄)

ここでちょっと余談。沖縄といえば美味しい料理や綺麗な海が思い浮かぶけど、戦争の傷跡も深く、今もなおその影響を引きずっている地域でもありますよね。私も、沖縄の文化にはすごく興味があるので、この映画を通じてその歴史についても考えさせられると思うと、ちょっとワクワクしちゃうんです。

そして、最近は映画の配信スタイルも変わってきましたよね。劇場公開が難しい中、Amazon Prime Videoで見放題独占配信っていう形は、逆に観る側としてはとっても嬉しい!自宅でリラックスしながら、好きな時に観られるのって最高だと思いません?それに、話題になっている映画をみんなと一緒に観ることで、共感や感情を共有できるっていうのがガールズトークにもなるし、楽しみの一つ!(≧▽≦)

最後に、映画に込められたメッセージについても触れたいなと思います。この作品を観ることで、自分には関係ないと思っていた戦争の影響について考えるきっかけになるかもしれません。異なる立場の二人の兵士が友情を育みながら、孤独な時間を耐える姿は、私たちの日常にも通じる部分があるのではないでしょうか。こういった作品が自分に何を教えてくれるのか、ぜひ感じ取ってほしいと思います!

ということで、今回は「木の上の軍隊」についてお話ししてみました!みんなもぜひ観てみてねー☆それでは、次回のブログでお会いしましょう!バイバイ!(≧▽≦)

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