こんにちは、みんな!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あいりです♡今日は、心躍るニュースをお届けしちゃうよ~!なんと作家の原田マハさんが映画監督デビューを果たしたっていうじゃない!?その名も『無用の人』。これがなんと第74回サン・セバスチャン国際映画祭のコンペティション部門に選ばれたんだって!すごくない?✨
まず、原田マハさんって、一体どんな人か知らない人もいるかもしれないからおさらいしよう!彼女は文筆家で、たくさんの感動的な作品を世に送り出してきたんだけど、特に『暗幕のゲルニカ』が有名だよね。そんな彼女が、ついに映像の世界に飛び込んできたんだよ。今回は短編小説集『あなたは、誰かの大切な人』からインスパイアを受けた作品なんだって。ああ、もう期待が高まる♡
さて、映画『無用の人』のストーリーも気になるところ!主人公・聡美は、美術館で監視員をやっている女の子。ある日、謎の「鍵」が届くことで、自分の父との思い出に向き合うことになるんだとは。突然の展開にドキドキしちゃうよね。でも、そういう人間ドラマってやっぱり心に響くものがあると思うの。自分のルーツをたどる過程で、思わぬ真実が見えてくるなんて、感情が揺さぶられること必至だよね~。
それに、主演にはあの蒼井優さんが起用されているのも嬉しいポイント!彼女の演技力はピカイチで、どんな役でもしっかりと表現してくれるから、期待できるよね。彼女が演じる聡美が、父の詩集を手に取るシーンを捉えた場面写真も公開されたみたいで、それを見るだけでも心が打たれる感覚になってしまった…!
原田マハさん曰く、スペインへの特別な思いもあったそう。彼女が以前『暗幕のゲルニカ』の取材でバスク地方を訪れた際、その豊かな文化と平和を愛する人々に触れて感銘を受けたらしい。そんな思い出の地で自らの映画が上映されるなんて、運命的なものを感じるよね。では、彼女のコメントを少し引用すると、「この映画祭から世界へ飛び立ち、多くの方々の心の窓辺に留まる幸せの小鳥となることを願っています」って言ってたの。なんかこんな素敵な言葉、私も使いたいわ!笑
映画って、ただ見るだけじゃなくて、その裏にあるストーリーや意図を感じることが大事だよね。無用の人がどんなメッセージを私たちに届けてくれるのか、本当に楽しみ!そして、2024年1月には日本でも公開が予定されているから、ぜひ劇場でみんなと一緒に感動の瞬間を味わいたいなぁ。タイトルからして色々考えさせられるし、見に行く価値は絶対あるよね!
そうそう、映画の話をしていたら、私も最近映画館に行きたくなっちゃった!最近どの映画がいいか分からないから、みんながオススメの映画があったら教えてね~🍿私も一緒に盛り上がりたいし、共有できる映画の話があったら嬉しいな!
ということで、今日は原田マハ監督の映画『無用の人』についてお話ししてみたよ。感動的な映画が観たいなら、これ絶対に見逃しちゃいけない作品になる予感がするから、みんなもお見逃しなくね!それじゃあ、また次回のブログで会おうね~!バイバイ♡


