こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、せなです。最近、素敵な映画の話題があって、どうしてもみんなに伝えたいことがあるので、今日はそのことを書いていこうと思います♡
最近、大阪のあべのハルカスで映画『国境』の撮影中会見が行われたんだって!この作品は、小説家・黒川博行の「疫病神シリーズ」を原作にしていて、井筒和幸監督がメガホンを取っているの。主演は伊藤英明さんと染谷将太くんで、なんとダブル主演なんだよね!撮影ももうクランクアップまで3週間ということで、キャストの皆さんのワクワク感が伝わってきて、めっちゃ楽しみなの(*´∇`*)
伊藤さんが「楽しくてしょうがないです」って言ってて、ほんとに彼のエネルギーはすごいよね!思わず私も元気もらっちゃう。若い頃、井筒監督の作品に出たこともあって、その時の思い出を語っていたのが印象的だったな。リアルなキャラクターを描くことにこだわっている井筒監督が、また新しい作品を生み出すっていうのは本当に素晴らしいこと!
そして、染谷くんも「映画作りがこんなに楽しいものだということを噛み締めています」なんて言ってて、自分自身の成長を実感しているよう。こういう熱い現場の雰囲気って、観ているこちらも伝わってくるし、期待感が膨らんじゃうよね♡
さらに、原作者の黒川さんも、井筒監督の熱意を称賛していて、監督の努力と粘り強さがあってこその映像化なんだなって思ったわ。『国境』は特にスケールが大きい作品らしくて、完成を楽しみにしているって言っていたけど、私もその気持ち分かるなぁ。やっぱり、大きなテーマを扱った作品にはそれに見合うだけの力が必要だもんね。
この映画はヤクザと建設コンサルタントがバディを組んで、悪党を相手に暴れ回るというストーリーで、さまざまなアクションやドラマが繰り広げられるみたい。2人のキャラクターの思いや葛藤が、しかも関西の風景の中で描かれるなんて考えただけでワクワクしちゃう。不安定な世の中での友情や成長を描くストーリーって、今の私たちにも響くテーマが多いから、観ることで何かしらのメッセージを受け取れそう。
撮影時期は寒かったそうだけど、伊藤さんは「温かいものを食べて、元気を出して欲しい」って言ってたみたい。特に、きまぐれクックさんがシジミ汁を作ってくれたというエピソードには、ほっこりしちゃった。ただの撮影じゃなくて、こういう心温まるエピソードがあるのが映画の現場の魅力だよね!
それに、井筒監督が「僕も初めてのタッチの作品」と語り、昔の映画『悪名』を思い出しているところも、なんか切なくなっちゃった!それだけこの映画に情熱をかけてるってこと。新しい挑戦に込められた思いが伝わってくるなぁ。
染谷くんも「無事に撮影を終えて、早くみなさまに観ていただきたいです」と言ってたけど、欲しいのはただのエンタメじゃなくて、考えさせられる何か。それをいい形で表現してくれているという期待が高まっているよね。
ということで、こんな素敵な映画『国境』、絶対に観たくなっちゃうよね!みんなも一緒に楽しみに待っていようね!公開されたら、また感想などシェアしようっと٩(◕‿◕。)۶


