新世代アニメーションの風を感じて!

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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あやです!今日は、アニメーション界の今を象徴するようなイベントが新潟で行われたので、そのことについて書いちゃいますね。新潟国際アニメーション映画祭で、岩井澤健治監督と脚本家の村井さだゆき氏のトークセッションが行われたんですって!うれしい情報ですよね~(*´▽`*)

さて、このトークイベントでは、岩井澤監督が最近の作品「ひゃくえむ。」について語ったそうです。これがまた新しい風を感じる作品なんですよ!岩井監督は若い才能を育てることにも熱心で、業界に新たなチャレンジを持ち込んでいるんです。それって確かに素敵なことですよね。新しいアイデアや視点を持ったクリエイターが出てくることで、アニメーションもどんどん進化していくんだろうなぁって思います。

それに、トークセッション後の観客の反応もすごく良かったみたいで、満席だったとのこと。観客の中には関西から来た人もいたとか。アニメーション映画祭に、そんな遠方から人が来るなんて、作品への関心の高さが伺えますよね。見たいな~、私も行きたかったなぁ(>_<)

岩井監督はもともとは個人で活動していたものの、アニメーション制作に取り組むために法人化したとのこと。自分のやりたいことができる環境を作るために頑張った結果、今やロックンロール・マウンテンという制作会社を立上げたのは、とても勇気がいる選択ですよね。私も何か挑戦することがあったら、そんなふうに邁進したいなぁって思う!

そして、村井監督とのトークセッションでは、作品についての話に加えて、アニメーションと実写映画の違いについても言及したみたいです。岩井監督は実写映画の現場から入った方なんで、アニメーションの土台が何かしら独特なものであるという視点を持っているのも興味深いなぁ。私ってアニメ好きだけど、実写の映画も大好きで、どっちも楽しむって、贅沢なできごとだよね!同じ土壌から出発して、違う花を咲かせるっていうのも素敵なことです。

また、トークの中で岩井監督が「アニメーションの世界ではライバルが少ないと感じている」と言ったことも興味深かったです。実写映画には若い才能が次々と現れるものの、アニメーションは数が限られているからこそ、そこに可能性を見出したんですね。実際、商業アニメーションでもライバルが少ないと感じることもあるかも。そんな中で、自分が持つ独自の視点やスタイルを見つけて勝負するって、本当にかっこいいなぁと思いました!

具体的に「ひゃくえむ。」の内容については、まだ観ていないけど、ラストがどうなるか気になるって、村井氏も話していたそうです。やっぱり最後の締めくくりって、観客に強い印象を残すし、そこが作品の価値を大きく左右するポイントになりますよね。そのあたり、実際に観た人たちからの感想を聞きながら、自分も目撃したいな!

最後に、岩井監督の功績と新しい試みが評価されての大川博賞の受賞も本当に素晴らしいことです。彼の作品を通じて、アニメーション文化がまた新しい方向に進むことが期待できそうな気がします。もしかしたら、これからのアニメーションがどんどん変わっていく、そんな時代が来るのかもしれませんね。

さぁ、今日のお話が少しでも興味を持ってもらうきっかけになればいいな!次は、どんな新しいアニメーションの話を耳にすることができるかな。楽しみしすぎる~!ではでは、またね~!

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