みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなこです☆最近、気になる映画があるんですよ。それは、インターネットで話題になった都市伝説を元にした映画、「バックルームズ」。この作品の公開が近づいてきて、私もドキドキしています!
さて、皆さんは「リミナルスペース」って言葉、聞いたことありますか?この言葉は、ある空間が持つ独特の雰囲気や異次元感を示すんです。空間は知ってるのに、どこか不気味で現実とは違う感じ…みたいな?例えば、誰もいない公園や、昼間の街なのに人影がない場所などが、それに当たるんですよね。私もたまに、「あれ、ここはリアルなのかな?」って思うことがあるから、ちょっと共感しちゃう。
この「バックルームズ」は、まさにそんなリミナルスペースをテーマにしている映画なんです。予告映像を見た時、ぞくぞくするような緊張感があって、見ているだけで引き込まれちゃった…。黄色い壁紙の不気味な空間が延々と続く様子は、映像だけでもまさに反響を呼んでいます!不安を感じると同時に、観客を追い込むような演出がたまらないです!(//∇//)
実際、映画のストーリーでは、主人公がその不気味な空間へ迷い込むという設定。途中で出会う謎の存在や、どこからともなく流れてくる音声が、視覚的にも聴覚的にも私たちをさらに恐怖に引き込んでいくのです。不安感が高まるこの構成は、きっと多くの人が「わかる!」と思う部分があったりするんじゃないかな?
そして、この作品のすごいところは、なんといってもその背景にある創作の過程!「バックルームズ」のクリエイターであるケイン・パーソンズ監督は、なんと16歳でネット上に短編映像をアップし、それがたちまち話題に。そこから映画化が進んで、21歳の若さで映画を監督するなんて、本当にすごい!大人たちに負けずに、自分の作品を発信していく姿勢に、私も刺激を受けちゃいました。
最近の映画は大作が目立ちがちですが、こうした新人監督の斬新な挑戦が観る人に新しい体験をもたらしてくれるのは本当に嬉しいです。恐怖をテーマにした作品でも、ただ怖がらせるだけでなく、私たちに考えさせる余地を与えてくれるんですから!そのあり方に、どんどん期待が高まりますね(≧▽≦)
上映される劇場でも、さまざまなイベントやキャンペーンが用意されているみたいですよ!何か特別な体験ができるかも…(ワクワク)映画の中に入り込むような体験、ぜひしてみたいです!
また、この映画のタッチを受けた広告キャンペーンも注目が集まっています。マクドナルドやバーガーキングが、映画の世界観をコミカルに取り入れた映像をSNSに投稿するなど、恐怖とユーモアが共存した面白い現象も見逃せません。映画が普段の生活にどんな影響を与えるのか、それを考えるのも楽しいですよね♪
それにしても、映画の中での緊張感の感じ方や、どう生き残っていくかを考えるのは、本当の意味での体験ですね。この映画を通して、私たちの内面や社会の見えない部分も探っていけるから、観る価値があると思います。
9月4日の公開日が待ちきれません!皆さん、一緒にこの不気味で新しい体験を楽しみましょう。映画館でお会いできるのを楽しみにしています☆またねー!


