こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さらです♪ 今回は、注目の新作映画「テレビの中に入りたい」についてお話ししたいと思います!これはただのスリラー映画じゃないの。見ているうちに、心の奥に潜む自分の秘密や葛藤に気づかされちゃうような、そんな作品なんです!
さてさて、初めにこの映画がどんな感じかお話しするね。舞台は1990年代のアメリカ郊外。懐かしい雰囲気が漂うあの時代に、自分のアイデンティティを模索する若者たちがいるの。特に、主人公のオーウェンと彼の親友マディの友情物語が中心に描かれていて、二人の関係性がめちゃくちゃ面白い!
オーウェンは、深夜番組「ピンク・オペーク」に夢中。この番組が彼にとってどんな意味を持つのか、そしてマディとの絆がどうなるのか、見ているこっちもドキドキしちゃう。マディが行方不明になっちゃうシーンでは、心の中がザワザワする感じ。特に、番組が持っていた意味をオーウェンが問い直すところが印象的で、私も思わず考え込んじゃった。
監督のシェーンブルンさん、彼女はとても独自の視点を持っているんだよね。自分が若かったころの苦悩を描きたかったという彼女の思いが、本作にギュッと詰まっているの。特に、彼女が好きだったテレビ番組からインスピレーションを受けているところが、懐かしさと新しさを両方感じさせるの。やっぱ、1990年代の番組には強烈な個性があったよね!「Are You Afraid of the Dark?」や「バフィー 恋する十字架」なんて、強く印象に残っているもん!
本作では、登場人物たちが自分自身を見つけるための旅をしているけれど、このテーマはとても普遍的。現代の私たちにも通じる部分が多いと思うの。例えば、SNSでの自己表現や、友達との関係性に悩む瞬間。オーウェンとマディがテレビ番組を通じて自分を発見していく姿は、まさに私たちの社会を映し出しているかも。🌟
それにしても、映画のビジュアルがものすごくキュートなの!特に、遊園地のシーンでは綿菓子を持っているオーウェンがすごく可愛い♡ なんだか、私も遊園地に行って、あの甘い綿菓子を食べたくなっちゃった!目を引く色使いや不思議なキャラクターたちも、観る者を引き込む力があるの。
監督が語る通り、本作はクイアの若者による自己探求の旅でもあるのよね。この視点で物語を見ていくと、より深い理解が得られると思うし、見終わった後には自己を見つめ直す時間が持てるかもしれないなぁ。
映画の中での友情や愛、成長、そして失恋など、さまざまな感情が詰まっていて、一瞬一瞬に目が離せないの。マディの問いかけやオーウェンの反応がとってもリアルで、思わず自分の思春期を思い出しちゃうような感覚もあったり…
この映画のテーマを自分の生活に置き換えて考えてみると、私たちの周りにも、自分を見失ったり、他人の期待に応えようと悩んでいる友達がいるかもしれないよね。そういった人たちにとって、希望のメッセージがこの映画には込められていると思うんだ。ぜひ多くの人に観てほしい作品だよ!
ついにこの映画が9月26日に公開されるので、みんなで観に行こう!見終わった後に感想を語り合ったら、より楽しさが増すと思うなぁ!友達を誘って、ちょっとした映画デートにでもいかがですか?✌️それじゃ、また次のブログでお会いしましょう!💖