こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆいかです♪今日は少し文化的な話題をお届けしちゃうよ~☆最近、三池崇史監督が手掛けた「襲名」というドキュメンタリー映画が話題になっているの。これがまたすごく興味深い内容なんだから!
この映画は、歌舞伎界の大御所・市川團十郎(13代目)の襲名披露を中心に撮影されているんだって。三池監督にとって初めてのドキュメンタリー映画ということで、かなり思い入れがあるみたい。歌舞伎って、日本独特の伝統芸能だけど、それを題材にした映画ってなかなか珍しいよね。しかも、カメラに収められているのは、襲名という特別な瞬間なんだから、もうワクワクしちゃう!
ドキュメンタリーの制作には、なんと3年以上もかかったみたい。長い期間撮影を続ける中で、市川團十郎の人間性や、まさに「継承」と「個」の葛藤が描かれているんだって。これって、ただのパフォーマンスを見せるだけじゃなくて、裏側の「心」を伝えようとしている感じがするよね。歌舞伎の美しさだけでなく、その背後にある思いや苦悩を知ることができるのが、この映画の一番の魅力かもしれない!
それに、今回は村上隆さんのアートも絡んでいると聞いてビックリ!村上さんのセンスが加わることで、映画全体が一層華やかになっているのが目に浮かぶわ~。彼とのコラボレーションがどんな形になるのか、早く映像を見てみたいなぁ。アートと文化が融合したような作品って、見るだけで新しい発見がありそうじゃない?
そして、なんと「襲名」は第83回ベネチア国際映画祭に選出されることが決まったなんて!これって、すごく名誉なことだと思うんだ。全国のアーティストや映画が集まる中で、日本の伝統文化が注目されるのって、本当に嬉しいよね☆この映画を通じて、海外の人たちにも日本の文化が広がるといいな。
三池監督も「過度な演出と感動の押し売りを避けた人間賛歌ドキュメント」と語っているけど、ほんと、そんな思いが伝わる作品だと思う。感情が押し寄せる映画ももちろん良いけれど、シンプルに人間の心の部分に迫った映画もまた格別よね。観る人が自分自身の感情を通じて、何かを感じ取ってくれるって素敵じゃない?
映画も9月25日には公開されるから、みんなもぜひチェックしてみてほしいな✨新之助さんもこの映画の出品を聞いて驚いたみたいで、彼の家族や稽古の日常も映画に反映されるんだって。多分、家族の絆が描かれる中で、心温まるシーンもたくさんあるだろうね。私も家族との思い出を思い返しながら観てしまいそう~。
ということで、今回の「襲名」についてお話ししたけど、こういった伝統文化が今も生き続けているのを見ると、なんだか胸がいっぱいになるわ。みんなもこの映画を通じて、少しでも日本の文化に触れてみてほしいな!私たち世代が継承していくべきものって、やっぱりあると思うから、こういう映画が増えるのはとても良いことだよね♪
それじゃあ、最後まで読んでくれてありがとう!また次回もお話しするね~!バイバイ☆


