こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなこです☆今日は最近の日本映画の流行についてお話ししたいと思います!パリでの映画祭や新作の公開が続々とある中で、日本映画が再び注目を浴びているって知っていました?なんだか、私たちの文化も海外で盛り上がっているんだなぁと嬉しくなりますよね♪
さて、最近フランスで日本映画が目立っているのは、色々な映画が公開されているからみたい。パリの映画館で早川千絵監督の「ルノワール」が上映されたり、夏のバカンスシーズンに日本映画が頑張っていたり、どんどん新しい作品が私たちの目に入ってきていますよね!特に、映画ファンとしては嬉しい限りじゃない?その中でも新作の数々が私の興味を引いていて、本当見逃せない!(≧▽≦)
コロナウイルスの影響で映画業界は苦境に立たされていたけれど、まるで新たなジャングルに潜む美しい花のように、日本映画が再び息を吹き返してきたのが感じられるのがなんとも魅力的。私の友達も最近、映画館デートをする機会が増えてきて、映像の美しさやストーリーに感動する瞬間を共有できるのが本当に楽しいのです!そして、より多くの日本の作品を観ることで、私たち自身の文化にも触れられるのが嬉しいなぁ♪
最近の作品では、「SUPER HAPPY FOREVER」や「リバー、流れないでよ」が公開されたり、これから期待される「蛇の道」も控えているし、まさに日本映画祭が盛り上がっている感じがします!!それに、もうすぐ松永大司監督の「エゴイスト」も控えているけれど、これまた面白そう。期待感が高まりますよね❣️
そして、早川監督がパリでの試写会で語った言葉に、ちょっとドキッとしちゃいました!彼女が幼少期の体験を映画に反映させ、新しいアプローチをする姿勢には本当に共感します。誰だって、昔の思い出や経験があるからこそ、今の自分がいるのよね。彼女の言う、説明のつかない感情って、すごく響くものがあって、私自身も時々そんな感情に浸ったりするから。
素敵な映画作品には、必ずその背景となる物語があるんだなぁとしみじみ思うことも多いです。私は映画館に行くと、その作品がどんなストーリーを持っているのか、登場人物たちがどんな人生を歩んできたのか、ワクワクしながら劇場の暗闇に没頭するのがたまらないのです♡
しかも、パリの映画館で観る日本映画なんて贅沢すぎるし、それが可能になるなんて、日本とフランスの文化的なつながりも素敵だと感じる今日この頃。私たちの国の映画が海外で受け入れられることが増えたら、さらに新しい風が吹いてきそうでワクワクしちゃいますね!(≧▽≦)
あと、個人的には音楽の使い方にも興味津々。映画のタイトルや音楽がストーリーとどう関連しているのか、私も調べてみたいな。また、色々な視点から映画を楽しむって、同じ作品を観ても見え方が全然違うから、本当に楽しみ!
これからも、日本映画が魅力的な作品を次々に発信していくことを期待しています。それと同時に、私たちもその流れに乗って、映画に対する興味を高めていきたいですね。みんなで映画を通して心が繋がる瞬間を楽しもう!それではまた次回のブログでお会いしましょう〜!ばいばーい!☆