こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆなです♡今日は、映画『しびれ』の90秒予告を見たときの私の感想と、そこから思ったことをシェアしたいと思います!最近、ちょっと心に響く映画が多いですよね。皆さんもそんな作品に出会ったことありますか?(≧▽≦)
まず、映画『しびれ』の予告編を見て、一番最初に感じたのは、母と子の関係の深さについて。北村匠海さんが演じる大地は、母親からの手紙を読んでいるシーンから始まりますが、その表情やしぐさがすごくリアルで、思わず引き込まれちゃいました。手紙を通じて、母の温かさや愛情が伝わってくるのが、視覚的にうまく表現されていますよね。
私自身、母に手紙を書いたことはあるけど、なかなか素直に気持ちを伝えるのって難しい…。でも、その手紙の中には、思い出や感謝の気持ちがぎゅっと詰まっているので、やっぱり大切にしたいなって思いました。北村さんの演技は、見ているこちらまで切なくなっちゃうほど、心に響くんです。涙腺が刺激されちゃうかも!(涙)
予告編の中で、冬の新潟を舞台にした情景が描かれていますが、冬の冷たい風景と、親子の温かい瞬間が対比されていて、何とも言えない感情を呼び起こします。この映画の監督は内山拓也さんで、彼の作品って毎回深いテーマ性がありますよね。特に「佐々木、イン、マイマイン」での描写が素晴らしくて、今回も期待大です!
そして、映画のテーマソングとして流れるSADFRANKの「Hymn To Love」。この曲もまた、母への愛を歌った作品で、聴くだけで心が洗われるような気がするんです。私たちの世代にも共感できるメッセージが込められているのかな…。曲の力ってすごいですよね。聴くたびに、その歌詞に合わせた自分の思い出を思い返すことができるから、映画とともにこの楽曲も楽しみたいなって思います。
そして、予告の後半には壮大な映像が展開されて、燃え盛る炎や暴れ狂う日本海が映し出されるんですが、それがまた心に響くんです。親子の争いや葛藤も描かれるようですが、その中にもかすかな愛情が感じられるのが印象的。特に「母が嫌いだった。それでも今は寂しい」というキャッチコピーが、ただの台詞じゃなくて、本当に心の中の葛藤を感じさせる言葉ですよね。愛と嫌悪、そして寂しさが交差する親子の関係を映画を通じてどう描かれるのか、すごくワクワクします!
それにしても、映画の中で大地が成長していく姿も見逃せません。ラストの方では、運転する大人になった大地の表情が映し出されるシーンがあって、その時にどんな感情を持っているのかすごく気になる…。これを見たらより一層、母親との思い出を振り返ることになりそうです。成長する過程で、人はどう思いを馳せるのか、私もじっくり考えさせられる部分がありますね。
『しびれ』は9月25日公開なんだそうですが、今から楽しみで仕方ない!前売り券を買おうかなって思ってるんですけど、皆さんはどうしますか?観たらぜひ感想をシェアしてくださいね!(≧∇≦)ノ
さて、いかがでしたか?今回は映画『しびれ』の予告編を見て感じたことをお話ししました。親子の愛や葛藤が描かれる作品は、心に残りますよね。それでは、次回もお楽しみに!またねー!☆彡


