映画『めぐる』が届ける、静かなる反響の波紋!心に響く物語とその背景

エンタメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さゆです♪今日は、とても素敵な映画のお話をしたいと思います!タイトルは『めぐる』。この作品、実はちょっとしたドラマの裏側があるんです。

さて、まず最初に、この映画の監督はミャンマー出身のティンダン監督。彼が何と2年もの間、政治的な理由から拘束されていたというのは驚きですよね。人権問題とも密接に関わるこの状況って、私たちの身の回りには考えられないような出来事です。その中、彼がこの映画を作るためにスタッフに預けたデータをもとに、改めて映画を制作したというのは、本当に奇跡的な物語です。

「めぐる」は、日常の中での人々の小さな交差点を描いた群像劇。登場人物たちの人生が、一つの電車の遅延をきっかけに交錯していく様子が描かれています。で、これがとっても心に響くんです!そういえば、私も学生時代に通学途中での出来事がきっかけで友達と仲良くなったり、知らない人とつながったりしたことがあったなぁ。あの頃の出会いが今の私の人生に影響を与えているのかもしれません。

映画の中には、就職活動に奮闘する女子大生や、家庭問題を抱えている息子と父親、いじめに悩む女の子など、様々なキャラクターがいます。特に、目の前に広がる現実に立ち向かう姿は、本当に勇気をもらえるし、共感を抱くポイント満載!そういったキャラクターの一つ一つに、私は自分自身の経験や感情を重ねて観ることができました。

特報映像を見た時、その静かだけれど強いメッセージが心にずんっと響いてきたんです。電車の窓から外を見る生越千晴さんや、小野花梨さんの姿、どれも心に残ります。特に彼女たちが演じているキャラクターの内面がリアルで、観る人それぞれに感情を呼び起こすことでしょう。私、自分の経験と重なって思わず涙が出そうになりました。

また、主演の生越さんと小野さんのコメントもすごく良かったですね!生越さんが言う「生きるということは時に人々が知らぬ間に交差したりして」というところ、深いんですよね。私たちの周りにも、知らず知らずのうちに影響し合っている人たちがいるわけで。この映画を観た人が、自分の日常に目を向けるきっかけになればいいなぁと思います。

監督が映画をスタッフに託していたというのも、本当にドラマチックでボロボロ泣きそうになりました。こういう出来事を考えると、作品の持つ意味が一層深まりますし、なおさら劇場で観る価値が増すってものです。みんなもぜひ、映画館に足を運んで、彼らの想いを感じてほしいな♡

それに、単なるエンターテインメントとしてだけではなく、文化や社会の問題を反映させた作品であることが、今の世の中にはとても重要だと思うんです。私たちが手にするコンテンツが、どう社会に影響を与えるかを考えるきっかけにもなるかもしれませんからね。

これからも、映画『めぐる』の情報をチェックして、公開を楽しみに待つことにします!みんなも、映画が公開されたら、一緒に観に行こうね!それでは、また次回のブログでお会いしましょう!さゆでした(*´∀`*)

タイトルとURLをコピーしました