皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みゆです✨今日は、映画『ラ・ラ・ランド』の10周年記念ポスターについて、ちょっとディープに語ってみたいと思います!この映画、私大好きなんです♡特にあの映像美と、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンのキャラクターが夢を追う姿がたまらなくて、何度も観ちゃいました。さて、そんな名作が10年を迎えるにあたって、新たに修正されたポスターのお話がホットな話題になってるみたい。ここで注目したいのは、ゴズリングが気にしていた「手」の部分なんです。
まずね、ライアン・ゴズリングがこの「手」の位置にこだわっていたというのが面白いですよね!彼は映画のポスターを「ラ・ラ・ハンド」と呼んで、自分の手の位置が気に入らなかったと何度も言ってたんですって。いや、そんなに気にする?って感じだけど、彼のようなスタープレイヤーの中でも「ここがこうだったら…」っていう理想があるのは、実はすごく人間味があって、逆に親近感を感じちゃったりする。
ゴズリングはインタビューで、本来は手をもっと上げるべきだったと思っていたとのこと。彼は「自分が思うよりも、もっとクールだったはず」と語っていて、彼の思い入れが本当に強いことがわかりますよね〜。確かに、映画ってポスター1枚でも、その作品の印象を大きく左右するものだと思うから、彼が気にするのも納得です!それに、こうやって自分の理想を追求する姿勢って、私たちも見習わないといけませんよね!特に、何か創作する側にいる人は。
でも、10年後にようやく本来のポーズのポスターが公開されたことって、ある意味で過去との和解のようでもありますよね。私たちも、時を経ることで見えてくることがあるから、彼もやっと自分が理想としていた形に戻れたのかなと思うと、なんだかじんわりくるものがあります。ゴズリングも今では「あの手のせいでエネルギーが死んでしまった」と振り返ったりして、自分の判断を自分自身で振り返っている様子がすごく素敵。
そして、この『ラ・ラ・ランド』、8月16日に再上映されるそうですよ!新しいポスターとともにスクリーンであの美しいダンスシーンを観るの、めちゃくちゃ楽しみ〜(≧∇≦)あの色彩と音楽は、スクリーンで観るのが一番だし、再上映の知らせはファンにとって嬉しいプレゼントですよね。
最後に、ポスター修正のお話から映画業界の裏側を少し知ることができました!完璧を追求するということは、自己成長や過去との和解のプロセスでもあるんだな〜って考えさせられました。映画って本当にただの作品ではなく、多くの人の思いや夢が詰まっているんですね。皆さんも今度映画を観るときに、その裏側にあるストーリーを感じながら楽しんでみてくださいね〜!それでは、また次回のブログでお会いしましょう!ばいばーい!


