こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、こはるです♡ 今日は、映画の舞台裏にまつわるちょっとした秘密をシェアしたいと思います!最近、映画「スター・ウォーズ」での撮影に関する話題があがっていて、特にパドメ・アミダラを演じたナタリー・ポートマンのお話がとっても面白かったので、私の視点から考えてみたんです✨
ナタリーが撮影現場から持ち帰ったのは、なんとアナキン・スカイウォーカーのパダワンの三つ編みだったそうです!メチャクチャインパクトのあるアイテムですよね。彼女にはその三つ編みが「アイコニック」でありながらも「なくしてしまった」なんて、なんとも可愛らしい告白。それを聞いて思ったのは、役者さんたちが撮影中に思い出の品を持ち帰ることに、どんな意味があるのかな?ってことなんです。やっぱり特別な経験をした証として、何か形に残しておきたくなる気持ち、すごくわかります♡
それにしても、アナキン役のヘイデン・クリステンセンも同じように、撮影現場から髪の毛を持ち帰っていたなんて、なんだか微笑ましいですよね。彼もまた、沢山のファンに愛されるキャラクターを演じたからこそ、そのものに愛着のある気持ち、すごくよくわかる気がします(*´ω`*)
そして、クリステンセンの「ライトセーバーをこっそり発送したエピソード」も最高です!だって、スター・ウォーズといえばライトセーバーでしょう?普段の生活ではまず手に入らないアイテムですから、その気持ちもすごく理解できますよね。ただ、荷物に「ディジュリドゥを買ったので送ってください」って書いたって、運送業者的には「え、何これ?」ってなると思うし、ちょっと面白いです。笑
ここで思うのは、映画の撮影って大変なことがたくさんある一方、こういった小さなエピソードがあるからこそ、もっとその作品が愛されるんだなって感じます。
役者達が愛着を持つシンボリックなアイテムを持ち帰るという行為、どこかロマンティックさも感じますし、自分ももしタレントなら、撮影した現場での思い出を何か形に残しておきたいと思う気持ちが強くなります。それは、たとえば自分が好きなキャラの小道具だったり、衣装の一部だったりと想像が膨らむばかり。
こういった物語の中には、役者たちの努力や情熱が詰まっているんだろうなぁ。映画の裏側にこんな素敵なエピソードが隠れていると、不思議とそれを見返したくなっちゃいますよね。今度「スター・ウォーズ」を観るときは、そんなストーリーを思い浮かべながら楽しもうと思います!
皆さんも、映画やドラマで好きなキャラクターにまつわるアイテム、何か持っておきたいと思ったこと、あるんじゃないかな?私もお気に入りの作品の中で、本当はあんなものが欲しい!って夢見たりしてます。やっぱり、映画って私たちにたくさんの想像を与えてくれるし、現実世界とは違う非日常的な体験を提供してくれる、大事な存在だなぁって感じます。
最後に、ナタリーとクリステンセンのように、私たちも何か素敵な思い出の品を未来に残せたらいいなと思いつつ、愛する映画の世界に思いを馳せるこはるでした!(๑˃̵ᴗ˂̵)و みんなも、背伸びせずに自分なりの映画の楽しみ方を見つけてみてね♪


