こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななみです!✨皆さん、映画は好きですか?私は映画鑑賞が大好きで、特に心に響く作品があると、思わず誰かに語りたくなっちゃうタイプです。今日は、そんな私が最近気になっている、リチャード・リンクレイター監督の最新作「ヌーヴェルヴァーグ」についてお話ししちゃいますね!映画の話をする時の興奮って、ちょっと特別なものがありますよね。好きな作家さんや監督の新作が出ると、自分もワクワクしてきちゃう。今回の作品は特に、私たち世代の若者にとっても強いメッセージを持っていると思うんです。そんなことを感じながら、お話ししていきますね!
さて、この「ヌーヴェルヴァーグ」の舞台は1959年のパリ!🌍✨映画好きの方なら、ヌーヴェルヴァーグという言葉を聞いたことがあると思いますが、これは映画史における革命的な運動のことを指します。ジャン=リュック・ゴダールやフランソワ・トリュフォーなど、当時の若い映画作家たちが型破りなスタイルで映画を作り出したと言われています。この作品では、そんな彼らの情熱が描かれています。あくまで未熟な若者たちが、自分たちの思いを形にしようと葛藤する姿に、なんだか自分自身を重ねてしまう部分もあるんですよね。
この映画では、特に影響を受けた「勝手にしやがれ」についても描かれるそうです。あれって、確か昔、学校の授業でも取り上げられた記憶があります。自由な表現とともに、その裏には疲れ果てた制作の苦労もあったりして。映画作りの現場って、本当に華やかですが、実際にはすごく大変な状況があったりするんですよね。ところで、私自身も映画を作ることに憧れる部分があるので、そんな瞬間に共感してしまいます。
この作品で特に注目すべきは、ナレーションを上白石萌音さんが担当しているところ!彼女の声って、すごく心に響くんです。映画の内容に合わせて、彼女の声がどう響いてくるのか、今からワクワクしています!「映画へのあこがれと愛の詰まったラブレター」という表現、本当に素敵ですよね。そんな気持ちを、私たち観客も一緒に感じられるなんて、もう想像するだけでドキドキ。
この予告編では、撮影の裏側やキャストたちの葛藤が描かれているようで、自由に映画を作る姿が映し出されるみたいです。私も、中学生の頃に友達と自由にショートムービーを撮ったことを思い出しちゃいました。あの時は本当にアイデアが出ずに困ったり、恥ずかしさで撮影が進まなかったりして、楽しかった反面、複雑な気持ちがありました。若者たちの夢を追い求める姿勢、私たちも大切にしたいですね!
ところで、リチャード・リンクレイター監督はこの作品について、「映画を観た若者たちが自分も映画を撮りたいと思ってくれれば本望」と語っています。これって、本当に素晴らしいメッセージだと思うんです。私にとっても、映画や音楽を通して本当に心が温かくなる瞬間がたくさんあります。だからこそ、観た後に何かを感じられる作品に出逢えることは、とてもその瞬間が貴重だと思うのです✨!
私自身も、映画で感動したり、友情や愛を感じたり、そういう体験を重ねてきたので、この作品たちは私たちに何を伝えたいのか、どんな風に生きてほしいのかを考えるきっかけになりそうです。それに、予告編の最後の言葉「次は、私たちだ。」ってすごく力強いですよね。「私も何かを始めたい!」って思わせてくれるフレーズです。若者の日々を描いた作品は、きっと私たちにも勇気を与えてくれるはず!
7月10日の公開が今から待ち遠しいです。映画館でしっかりと心を揺さぶられたいですね。観たい気持ちが湧きあがるって、映画のおかげ。ぜひ、みなさんもこの「ヌーヴェルヴァーグ」、楽しみにしておいてください!それでは、また次のブログでお会いしましょう。ばいばーい!(≧▽≦)


