こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ひなです☆ 今日は私が最近知った、ちょっぴり前の映画について語りたいと思います!それは、伝説の女優、デルフィーヌ・セリッグ監督の唯一の長編ドキュメンタリー「美しく、黙りなさい」っていう作品です。最近また注目されているって知って、あなたにもシェアしたくなっちゃいました♡
この映画、1976年に撮影されたもので、デルフィーヌ女優としてだけじゃなく、監督としてもその才能を発揮したの!もう50年も前の作品なのに、今になってもその重要性が再評価されているって、本当にすごいことだよね。
まず、この映画は、ハリウッドやパリで活躍する女優23人にスポットを当てたドキュメンタリーなんだけど、そこで彼女たちが話す内容がほんとに興味深いの!デルフィーヌが用意した2つの質問に対して、女優たちが答えるんだけど、その内容は脱線したり、時には笑いを誘ったり。本当に彼女たちの生の声が聞けるって、映画ファンなら絶対見たい作品だと思う!
そうそう、70年代って言ったら、女性の映画業界の立ち位置も今とは全然違ってたでしょ?男社会の中で、自分の意見を持つということがどれだけ難しかったか、想像するだけでドキドキしちゃう。それでもこれに参加した女優たちは、勇気を持って自分たちの声を届けたのが素敵だよね。まさに、#MeTooの運動のずっと前から、女性たちが直面していた問題を描き出したんだから。すごく深いメッセージを持ったドキュメンタリーだと思うな。
さらに、この作品は2022年に修復されて再公開されて、当時の女性たちの声が今でも響いているってことで、感動しちゃう。50年の時間の流れを感じるけど、それでも変わらない女性たちの団結力や愛を感じることができるから、おすすめしないわけにはいかないよね!みんなでこの映画を見て、時代の変化を感じたり、女性について考えたりできたら素敵だなぁ。
まあ、私たち女子も、映画を通じていろいろなストーリーを知ったり、共感したりすることができるから、これからもどんどん観たい作品が増えていく気がする!最近はネットフリックスやアマゾンプライムで、世界中の映画が見れるから、夜寝る前の映画タイムが楽しみなのよ✨特に女子たちの友情や愛を描いた映画が好きだから、ついつい夢中になっちゃうんだよね。
ところで、映画の上映は日本では劇場でしか観られないみたいだから、私も早速劇場に行ってこようかな!この機会に友達とも一緒に観て、感想を分かち合うのも楽しそうだし。付き合ってくれる子がいるといいなあ。みんなもぜひ、気になる映画があったら、友達を誘って一緒に観に行こうよ!一緒に盛り上がるのって、やっぱり楽しいし、思い出にもなるもんね😊
というわけで、今日はデルフィーヌ・セリッグの長編ドキュメンタリー「美しく、黙りなさい」について語ってみたよ。映画って本当に面白くて、私たちにいろんなメッセージを伝えてくれるものなんだなぁと改めて思った日でした!これからも映画の魅力を皆で感じていこうね!それじゃ、また次回♪


