こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えりこです!今日は、最近映画化された話題のゲーム、『8番出口』についてお話ししたいと思います。実は、これを観た友達からの熱い推薦があって、思わず行ってきたんです!それにしても、映画っていつも色々な表現手法や技術を使って、私たちを楽しませてくれますよね。それを見ていると、単なるエンタメ以上のものが感じられるから、たまりません!
さて、映画『8番出口』は、いわゆる間違い探しのゲームが原作なんですが、あの特異な設定が実写でどのように表現されるのか、ワクワクしながら劇場に向かいました。映画が始まると、そこには予想以上のビジュアルが広がっていて、私もまさに「わー、すごい!」と感動しちゃいました。たくさんの異変や独特な地下通路の設定が、見事に映像化されているんですよね。
主演の二宮和也さんが本当に素晴らしい!彼の演技に引き込まれて、感情移入していく自分がいます。特にワンカットの長回し、そこに込められた緊張感は恐れや不安を如実に伝えていて、思わず身を乗り出して観てしまいました。やっぱり、ストーリーの中に主人公の悩みを組み込むアイディアも秀逸で、意外性のある展開が無い分、じっくりと物語に浸れるんです。
ただ、正直なところ、驚きの展開が少ないせいか、ちょっと退屈に感じる部分もありました。わがままな私としては、もっと刺激的なシーンがあると良かったなぁ~って思っちゃいました(笑)。でも、全体的にはクオリティの高い作品には違いないです!
今回IMAXで観てみたんですが、音の演出がちょっと気になりました。場面ごとのリアルさを追求するあまり、音が大きすぎてストレスを感じることも…。これを考えると、意外と普通のスクリーンで観たほうが良かったのかも。映画ならではの迫力で心臓がドキドキするのは大好きだけど、やっぱり快適に観るっていうのも重要ですもんね!
それに、カメラワークが激しいところも、目が疲れてしまう原因かもしれません。特に、自分の目が動いてしまうので、視覚的に酔ってしまう人もいるんじゃないかな?私は元々、映画を観ながらポップコーンを食べたり、飲み物を飲んだりしたい派なので、集中力が散漫になっちゃうかも。でも、その高揚感を求める気持ちはとっても分かりますよ!
そうそう、ホラー要素も少しだけあるんですけど、怖がりな私でも大丈夫でした。ただ、少しだけ津波を思わせる場面があるので、心配な方は注意して視聴してくださいね。全体的には、感情を揺さぶられる要素もあって、心に残る作品にはなっていましたよ。感動的なシーンもありつつ、時には少し独りで静かに考えさせられる瞬間もあって、やっぱり映画は最高です!
ちなみに、映画が公開される前に、ゲームを遊んでおくとさらに楽しめると思います。私もSteam版をプレイして、映画と比べてみましたが、違った視点で楽しむことができて超お得でした!新しい異変が追加されているっていうのも嬉しいポイントですし、両方の体験をしてこその面白さかも!
今回の『8番出口』、不満な部分もあるうえで、原作ゲームの映画化という観点からは文句なしの出来!えりことしては、やっぱり映画館で観て良かったなって感じ!他の映画と比べても個性的な作品でしたし、これからのエンタメに期待したいです!それでは、次の映画情報も楽しみにしていてね~!(≧∇≦)/