こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さちこです☆最近、映画『ジャスティス・リーグ』の話題で盛り上がっていますよね。私もこの映画が大好きで、本当に楽しみにしていた作品だったんですが、どうやらその裏側にはちょっと信じられないようなドラマがあったようです。今日はそれについて、軽くおしゃべりしたいなと思います!
そもそも『ジャスティス・リーグ』って、スーパーヒーローたちが集まって悪と戦うアクション大作じゃないですか!バットマンにワンダーウーマン、フラッシュにアクアマン、みんなが大集結する姿にテンションが上がりまくりでした。しかし、製作過程は意外と悲劇的だったみたい。この映画の監督だったザック・スナイダーが家族の不幸で降板した後、急遽ジョス・ウェドン監督が引き継ぐことになったらしいのですが、これが問題の始まりだったの。彼が追加撮影を担当したことで、元のストーリーから60ページも変更されたという話があって、もう目が点になっちゃった!
ベン・アフレックがこの問題に言及したことがあるんだけど、彼によると、ワーナー・ブラザースの対応はまるで悲劇を利用してザック監督を外したように思えたそうなの。うーん、映画の決定権を持つ側も色々と考えているんでしょうけど、そんな事情があったなんて、本当にびっくり。彼曰く、「見てきた中でも最悪の部類だ」とまで言っていて、これはよほどのことでしょう。
現場の撮影も「これ以上ないほどひどい」らしく、アフレック自身も非常に辛い経験をしたみたい。さらに、共演者のガル・ガドットがワーナーの撮影現場でウェドン監督によって脅されたことを告発したこともあり、これだけでも映画の魅力が一気に減っちゃいそう。やっぱり、ヒーローたちがスクリーン上では凛々しいけれど、裏ではいろいろな事情があるって考えると、なんだか切ない気持ちになっちゃいます。
また、アフレックが「ザック・スナイダーカット」の発表について語ったときには「本当にうれしかった」と言っているんです。彼自身、あの経験が原因でバットマン役を続ける意欲を失ってしまったとも語っていて、やりきれない気持ちになりますよね。さっきも言ったけど、プロジェクトの背後にある人々の苦悩を知ることで、映画を観る目が変わってきちゃう。
最近は、スーパーヒーローが活躍する映画が盛りだくさんですが、そんな中でも人間関係や制作側のドラマが影を落とすことが多いんだなぁ。私たち観客は、映像の華やかさに目を奪われがちだけど、その裏にはたくさんの苦労が詰まっているんだろうなと思います。映画を楽しむ時は、こうした背景も少し意識して観ると、さらに深い楽しみ方ができるかもしれませんね!
ここでアフレックの最新作、Netflix映画『アニマルズ』のことにも触れたいと思います!彼が自ら監督・主演を務める作品で、ちょっぴりダークな雰囲気が漂っているんですよね。10月9日から配信が始まったので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。私も時間を作って、観てみたいなって思っています!
最後に、映画業界の裏側を知ることで、私たちが愛する作品がいかに多くの人によって創られているかを再認識しました。これからも、素敵な映画を期待しつつ、これからのヒーローたちの物語を楽しみたいと思います。それでは、またね〜!☆


