映画界における女性の声を大切にしよう!

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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りかこです!✨最近、映画業界の話題で盛り上がっているあるニュースがあったんだけど、皆さんも知ってるかな?特に女性監督に対する評価が後回しにされることが多いという話なんだよね。アカデミー賞とか、ビッグなイベントでは特に目立ってる気がするの。だから、今日はそんな話をしてみたいと思います!💁‍♀️

まず、ナタリー・ポートマンがサンダンス映画祭で女性監督軽視について声を上げたって、すごく勇気ある行動だと思うの!彼女は「ここは映画を祝う喜びに満ちたコミュニティ」って言ったんだけど、その後すぐに賞レースの問題に触れて、女性が作った映画が軽く見られがちだってことを指摘していたの。私も思うよ、最近の映画って本当に多様化していて、女性の視点や経験がたくさん表現されているんだもの。

ポートマンが挙げた具体的な映画たち、聞いたことありますか?「ソーリー・ベイビー」や「左利きの少女」、「ヘッダ」、「ザ・テスタメント・オブ・アン・リー」など、どれも素晴らしい作品ばかりなのに、アカデミー賞ではノミネートから外れちゃったんだって。むしろ、これらの作品ってたくさんの人が楽しんで、感動したり共感したりした素晴らしい映画なのに…やっぱり、もったいないなぁ。

最近の映画って、女性監督の作品がどんどん増えてきてるし、逆にそれが新しい風を吹き込んでいると思うの。例えば、私のお気に入りの映画にも女性が監督したものが多いんだ。特に感情に訴えるストーリーや、キャラクターの深みが魅力的で、見ていてワクワクする作品ばかり。だからこそ、そういう映画がもっと評価されて、正当に称賛されるべきだと思うの!👩‍🎤

でもね、逆に考えると、映画制作に関わる女性たちが挑戦し続けてくれる限り、希望はあるよね。今の時代、女性が自分の声を上げることがとても大切だと思うし、私たち観客もその流れを支持することが必要だと思うの。だから、映画を観るときには、どういうバックグラウンドを持つ人が作ったのかにもちょっと気を付けてみたら面白いかも!映画の楽しみ方が広がると思うの💕

もちろん、男性の監督だって素晴らしい作品を作るけど、やっぱり女性の視点があることで見える世界が全然違うんだよね。それって、多様性があるからこそなんだと思う。でないと、私たちは同じような内容の映画ばっかり見ちゃって、どんどんつまらなくなっちゃうよね。

とはいえ、映画界のまだまだ課題は多いけど、女性監督たちが頑張っているのを応援することで、少しずつ変わっていくはず!私たちも声を上げる一員になれるんだって考えると、希望が持てるよね🎉ほんと、映画って私たちに色々なメッセージを届けてくれるものだと思うし、だからこそ、みんなで支えていく必要があるんだよね。

さて、今回は女性監督の軽視というシビアなお話から、映画の楽しみ方まで色々とお話ししちゃったけど、みんなが今後観る映画にはぜひ注目してみてほしいな。新しいお気に入りの監督や作品が見つかるかもしれないし、映画を通じてたくさんの感動や楽しみを分かち合えるよ✨それじゃあ、またね〜!

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