こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきこです!今日は少し映画業界について気になるニュースがあったので、そのことをシェアしたいと思います。映画好きな方には特に興味深いかも?映画界ってほんとに波があるなぁと思うのですが、最近のNetflixの動きについて考えてみましょう。
Netflixが映画コンテンツのトップを担うダン・リン氏が退任するとのこと。これって、ちょっと驚きですよね!彼って「LEGO(R)ムービー」や「アラジン」などの作品を手がけた方なんですよ。それなのに、どうして彼が去らなきゃいけなかったのかなぁって思ったら、やっぱりNetflixの成長に影響があるみたい。だって、あの大きなプラットフォームでも成長が鈍化してきているって噂が絶えないし、当然のように人員削減も行われたみたい(泣)
私たち視聴者は、Netflixが次にどんな素晴らしい映画やドラマを提供してくれるのかワクワクしているけれど、内部では結構厳しい状況が続いているようです。具体的には先週、約1000人の人が削減されちゃったとか…これは企業運営の厳しさを感じる瞬間だなぁ。これじゃあ「シンプルに楽しむ」っていう私たちの夢からは程遠くなる気がする。
さらに、リン氏が統括していた映画部門の右腕(…って言っても、彼自身も肩の荷が重そうだったけど)であるダグ・ベルグラッド氏が去ったりして、ほんとに業務の空気が変わってきてるなって思う。やっぱり、映画ってただ作るだけじゃなくて、制作費の調整や理想と現実の狭間で思い悩むことも多いんだろうなぁ。
で、彼が上手くやり遂げたことは、ファンの期待に応えながらも制作費をコントロールしたこと。それが可能だったから、今年の6月までの間に88本も映画を製作または買い付けしたみたいなの。すごい数字だと思わない?でもその一方で、クリエイターとの距離が開いてしまったのも事実らしくて、監督たちとの関係がぎくしゃくしてしまったとか。これからどうなるのかな〜ってすごくドキドキする!
そして、彼の後任にはピーター・ライス氏がつくみたい!元ディズニー幹部だっていうから、また新たな風が吹くかも。本当に新しい視点での映画制作が進化する瞬間を見たいなって感じるし、ライス氏がどんな作品を持ってきてくれるのか楽しみです。
私たち視聴者としても、映画そのものを楽しみたい気持ちもありつつ、制作の裏側でのいろんな葛藤を知ることで、映画をより深く味わえるような気がします。この映画業界の変化、多くのファンにとっては注目のポイントですよね。これからも新しいヒット作が生まれることを期待しつつ、今後の動きに注目したいなと思います!
映画って本当に多面的で、どんな背景があるかを知ると、また一段と楽しめるのが魅力。期待と不安、両方を抱えながら新作を楽しみに待つのも、映画ファンの醍醐味かなぁ?というわけで、これからも色々な情報をキャッチしつつ、映画を楽しんでいくつもりです!また次回のブログでお会いしましょうね、バイバイ!(≧▽≦)

