こんにちは、みんな!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ひなです✨今日は、ちょっとスペシャルな映画イベントについてお話ししちゃうよ!それは、11月7日と8日に開催される「泉佐野フィルムフェス vol.3」!この2日間、大阪・泉佐野市のエブノ泉の森ホールが熱くなりそうだよ!観るだけじゃなくて、作ることにも挑戦できるイベントらしくて、期待が高まっちゃう~💕
まず、倍賞千恵子さんの特集が行われるようで、これがまたすごいスターの特集なの!彼女は、松竹映画「斑女」でデビューしてから、いろんな作品で活躍してきた超大物。特に「男はつらいよ」シリーズのさくら役で全国区の人気者になったから、日本映画ファンにはたまらない特集になること間違いなしだよね。「おばあちゃんが昔、この映画よく観てたわ」とか言ってたら、私自身もその影響を感じちゃう😆
「大スターのいた時代」というテーマで上映される作品は、1963年の「下町の太陽」とか、高倉健さんとの共演が話題の「遥かなる山の呼び声」、そして木村拓哉くんと共演した「TOKYOタクシー」なんて、年代を超えて楽しめるラインナップがそろってるのがポイント!あぁ、どれも見たくなるよね~。特に「下町の太陽」は、昔の東京の日常を描いた作品だから、ノスタルジーを感じること間違いなし✨
トークゲストには山田洋次監督や犬童一心監督も予定されているってことで、映画について気軽にお話しできるチャンスがあるなんて、ファンにはたまらない!監督たちの裏話とか聞けたら、もっと映画が好きになりそう💕もちろん、彼らの作品も観ることができるので、ファンには絶対に足を運ぶ価値ありだね。
それに加えて、8日には河瀬直美監督の「あん」が上映される予定で、樹木希林さんや永瀬正敏さんの素晴らしい演技が見られそう!河瀬監督の作品って、いつも心に残るものが多いから楽しみ。映画の完成度ももちろんだけど、そこに込められたメッセージにいつも考えさせられるなぁ。そうそう、あんこのおいしい和菓子にも思いを寄せちゃったりして 😋
そして、若手監督作品の特集も見逃せない!新しい才能って本当にワクワクするよね。鹿野洋平監督の「ままならぬままごと」や、関駿太監督の「ソニックビート」など、これからの映画界を担う若者たちが次々とデビューしていくのは、映画好きとしても嬉しいニュース!これからの日本映画の未来を感じると、なんだか胸が躍るよね。
さらに「映画と仲間 filty」によるワークショップも開催されるらしいよ。子どもたちが映画作りを体験するなんて、超素敵な企画じゃない?自分たちで創り出すことで、映画に対する理解も深まるし、未来の映画制作者たちがここから生まれるかも!私も小さい頃、映画作りたいって思ったことがあるから、その気持ちを持っている子どもたちを見ると胸が熱くなるよ~ 🥰
まとめると、「泉佐野フィルムフェス vol.3」は、映画の魅力を再発見できるチャンスてんこ盛りのイベント!大物俳優から若手監督まで、世代を超えて映画の楽しさを感じられる2日間になりそうだ。みんなも映画を楽しみながら、ぜひ参加してほしいな!恋愛映画しか見ないなんて言ってる場合じゃないよ💖ここのラインナップを見たら、映画の深さにもう一度触れられるチャンス。ということで、11月7日と8日は、泉佐野で映画三昧な時間を過ごしてね!楽しみ~!


