こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はるこです💖 今日は映画界の少しシビアなお話、最低映画の祭典、通称ラジー賞についてお話しちゃうよ〜✨
最近、ラジー賞の受賞結果が発表されて、ちょっと面白いことになったのね。アイス・キューブが主演するSF映画「ウォー・オブ・ザ・ワールド」が最多5冠を誇って、なんと!最低作品賞を含む5部門を制したの。そんなに受賞するなんて、逆にすごいよね(笑)。最低映画の祭典だからこそ、受賞歴を重ねることで名前が知られるようになるって、ちょっと不思議な感じがしない?🙃
まず、この映画は H・G・ウェルズの名作「宇宙戦争」を現代風にアレンジした作品で、Amazon Prime Videoが関わってるんだって。アイス・キューブ自身が、コロナ禍の中で撮影していたっていうのも、なんだか時代を象徴しているなぁと思ったの。画面越しに演じるって、なかなか難しいことだと思うけど、その辛さが内容に反映されちゃったのかなぁ?😅
そして、ノミネートされている映画の中には、ディズニーの実写版「白雪姫」が含まれていて、こちらも注目ポイントだよね!なんと、白雪姫の7人のこびとも最低スクリーン・コンボ賞を獲得したり、最低助演男優賞に選ばれたりして、彼らは完全に集団で賞を持ち帰ったの。これって、仲間で一緒に頑張った成果を評価される形になってるから、少しホッコリする部分もあるよね✨
こういう最低映画の受賞式って、面白いな〜と思うのは、参加する人たちが本気で「映画を愛する気持ち」を持っているところ。もちろん、映画の中身や演技が批判されるのは辛いけど、エンタメ業界全体が盛り上がるためには必要なイベントなのかなって。そういう意味では、逆に刺激にもなると思うし、もっと良い作品が生まれるきっかけになるかもしれない💕
さらに、ラジー名誉挽回賞もあって、ケイト・ハドソンが受賞したんだって。彼女は過去にいくつかラジー賞にノミネートされたという経歴があって、そういう意味で見事に立ち直った!って感じがする。映画が全てではないし、次のチャンスに向けて努力する姿勢が、みんなに勇気を与える気がするなぁ✨
とはいえ、観客から「この映画、どう?」って声が寄せられるわけで、やっぱり評価が分かれる作品は多いよね。皆さんは最低映画の祭典をどう思う?面白かったり、逆に観る気が起きなかったりと、思うところはいろいろあると思うよ。私は個人的に、ラジー賞の結果を知ってから、逆に観てみたくなったりもするし(笑)。受賞した映画を観ることで、どんな意味で「最低」だとされているのか体感するのも、ひとつのエンタメだと思うんだよね😊
コンテンツに対して意見を述べるのは自由なんだから、みんなで気軽に映画を見て、自分なりに楽しむ方法を見つけていけたらいいなって思う!ということで、今日はちょっと真面目なお話に挑戦したはるこでした!それじゃあ、次の記事でまた会おうね〜バイバイ👋


