こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいです!😄今日は、和歌山で毎年行われている映画祭についてお話ししちゃいます。映画が好きなわけではなくても、こういった文化イベントが地域にどれだけ影響を与えるのか、ちょっと気になりませんか?✨
さてさて、みんなは第20回田辺・弁慶映画祭について知っていますか?え、知らない?それはもったいない!だって、若手映画監督たちの素敵な作品がここで上映されるんだから!今年の映画祭は、11月の13日から15日までの3日間、和歌山県立情報交流センターで開催されるんですよ~!これ、毎年すごく楽しみにしている人が多いイベントなんです。 🎬
映画祭の目的は、単に映画を観るだけじゃなくて、地域の活性化や映画文化の振興にも力を入れているんですって。地元の市民や映画関係者、そして来訪者との交流を促進するための切り口として、映画祭を利用しているんですよ。こういう取り組み、多くの人に愛される秘密なのかもしれませんね。
今年は、若手監督が165作品も応募して、選ばれたのは8作品だそうです。すごく競争が激しいんだなぁ~。その中でも、岡本祐一郎監督の「自由研究『マイファミリー』」とか、藤井柚衣監督の「露骨な花」なんか、聞くだけでわくわくしちゃいますよね✨。実際に観たら、どんな感想が出るのかな?私、自分の好きな映画と比べたりしちゃいそう!
上映の日には、特別ゲストも来るみたいで、ゲスト審査員には著名な白石和彌監督や俳優の坂井真紀さんがいらっしゃるんですって。こういう方たちと作品について語れるってほんとに貴重ですよね。ファンとしては肩を並べてお話ししたいなぁって思っちゃいます(妄想中)。
映画祭では、上映作品の中から「弁慶グランプリ」や俳優賞も決まるようです!あぁ、考えるだけでドキドキ!実際に入選した作品を観て、観客の反応を見るのも楽しみだなぁ。もしかしたら、今後有名になる監督や俳優もこの映画祭から誕生するかもしれないし、そう思うとワクワクしちゃいますよね!
実行委員長の中田吉昭さんが、映画祭を通じて田辺市の魅力を伝えたいと言っているのも素敵。地域に根ざした活動をしていると、地元の人たちも参加しやすいし、映画がすべてをつなぐきっかけになるんですね。面白いことに、年々観客も増えているみたいだから、これからも期待できそうです!
それに、これから映画祭をもっと盛り上げるためにクラウドファンディングを実施しちゃっているところも、現代的でいいですよね。資金がないといいイベントは作れないし、それを地域の人々と一緒に盛り上げるって、本当に素敵なことだと思います。
そうそう、映画祭に向けて「市民応援団」の募集も始まっているみたい!映画が好きな人はもちろん、これから映画のことを学びたいという人も大歓迎だそうですよ。こういうチャンスを逃さずに参加するのは、今後の自分にとっても大きなプラスになるかもしれないし、みんなで楽しい映画祭を作っていくのもオシャレですよね!(≧▽≦)
もちろん映画に対しての情熱を持っているスタッフや参加者たちの姿勢に心が打たれるし、そんなムードが会場に広がるのかな~と想像するとワクワクしちゃいます。でも、やっぱり映画を観た後の感動や皆とその恐怖心や勇気を語り合う雰囲気が、一番の醍醐味なのかも!
これからも、地域とともに歩んでいく映画祭が素敵に発展していくことを願って、私の映画体験を増やしていけたらいいなぁ。みんなも何か興味ある映画があったら、まずは映画祭で観てみるのが一番だよ~!お楽しみに!


