こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あやです♡最近、映画館に行くのがすごく楽しみで、特に新しい上映方式にわくわくしています。だって、映画を観るのってただのエンターテイメントじゃなくて、時には人生に影響を与える体験になることもありますよね。今回は、なんだか特別な映画体験についてお話ししたいと思います!✨
なんと、最近発表された映画「ショート・パルス」では、上映回ごとに作品の順番が変わる「ヴァリアブル方式」で上映されるんですって!これは映画界の新しい風を感じる試みだなぁと思うんです。従来の上映方式では、同じ作品を観ても観る順番が変わらないため、何度観ても同じ印象を抱くことが多かったですよね。しかし、この新しい方式では、同じ短編映画が異なる順番で上映されることで、映画同士の関係性や深まり具合が全然変わってくるみたいです!
さて、具体的にどんな映画があるのか気になりませんか?「ショート・パルス」には、現代の映画監督たちによる短編映画が5本集まっているんです。それにしても、いろんな監督による作品を一度に観られるのって、贅沢すぎますよね~!気になる短編映画たちのタイトルを見ても、なんだかミステリアスで面白い雰囲気が漂ってきますし、どれも観たくなります💖
例えば、「まっすぐな首」は、なんと悪夢から目覚めた女性が日常の動作すら困難に?それをシュルレアリスム的に描くって、なんだか心に残りそう!また「ニミック NIMIC」では、チェロ奏者が謎の女性と遭遇し、家族の中で自分が消えていく不気味なストーリーが展開されるみたい。これも興味深いですよね~。
それに、ジョナサン・グレイザー監督の「ザ・フォール THE FALL」は、無言の映像で秩序と暴力の狭間を描くようで、迫力満点!しかも、この作品も必見なので、絶対映画館で観たいな♡ 他にも、踊り続ける人々の株立現象を描いた「ストラスブール1518」や、プラトンの『洞窟の比喩』を用いた「都市の寓話」など、どの作品も個性豊かで、それぞれが観る側に深い印象を残しそうです。
とにかく、これらの作品が異なる順番で観られると、自分自身の心の動きや感情が変わること間違いなし。もちろん、一度観ただけでは全体像を把握するのは難しいでしょうから、何回も足を運びたくなりますよね☆それに、友達と一緒に観に行って、感想を語り合うのも楽しそう!映画観賞後にカフェでおしゃべりするなんて、最高の週末プランになりそうです♪
それにしても、この「ショート・パルス」の上映方式は、映画だけでなく、アートにも通じる新しい体験を提供してくれる気がします。観る側が作品に対して能動的になれるし、毎回異なる視点で楽しめるから、観るたびに違う感動があるはず。映画好きな私としては、これからもどんどん新しい形の映画体験が増えていくと嬉しいなぁ!🌟
皆さんもこの新しい上映方式に挑戦して、自分だけの映画体験を楽しんでみてくださいね!そうそう、観た後はぜひ、その感想をSNSでシェアしてみてください。共感する人との交流があると、より楽しい時間になりますよ💕これからも映画館での素敵な体験を、どんどんシェアしていきますので、お楽しみに!それでは、また次回のブログでお会いしましょう~!あやでした!


