映画館巡りの楽しさ、台湾編!

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みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなです♡今日は、映画館巡りの楽しい体験をシェアしちゃうよ~!映画はやっぱり映画館で観るのが格別だよね。最近、台湾に行ってきたんだけど、その時に訪れた映画館での思い出をしっかり記録しておくことにしたの。それじゃあ、いっちょ行ってみよーう!(≧▽≦)

まずは台北の映画館からスタート!駅からすぐの「台北京站威秀影城」というところに行ったの。我が印象では、映画館ってその国ごとの文化が反映されている場所だと思うから、期待が膨らむのよね~!商業施設に入ってるシネコンで、周囲にはたくさんのお店もあったのが良かったなぁ。おしゃれなお店を見ながら映画を観るって最高の組み合わせじゃない?✨

到着したのは、ちょっと早めの時間でした。映画のチケットを取るのに手間取るかも、なんて思ってたけど、実際は結構スムーズでした。台湾ではネット予約が便利らしいんだけど、私は発券機で直接チケットを購入。言語が中国語なので、ちょっとドキドキしたけど、英語に切り替えたら意外と簡単だったのよ。さすが映画館、なんとかなるもんだね!(*´▽`*)

肝心の映画は、是枝裕和監督の「ルックバック」!若い観客でいっぱいで、まるでイベント会場みたいに活気があったの。そんな空気の中で映画を観るのは、本当に特別な体験。周りの人たちと一緒に楽しむワクワク感がさらに映画を魅力的にしてくれた気がする!

映像はさすがにキレイで、サウンドも良かったんだけど、思ったよりちょっと控えめな感じもあったかな…。それでも、作品の持つ世界観がしっかり伝わってきたので、満足だったよ。

次の日は、台北を離れて高雄へ!高雄の映画館は「in89駁二電影院」というところで、こちらもまた面白い体験になったの♡実は、古い倉庫を改装して映画館にしてるらしくて、あまり高級感はないかと思ったんだけど、入ってみたら想像以上に素敵だった!広々としていて、清潔感があって、居心地良さそうな空間でした♪

チケットを購入する時、言葉が通じなくてドキドキしたけど、なんとか伝えて無事に取れた時は、ホッとした瞬間。やっぱり映画館って、世界中どこでもそうか、って気づかされるよね。映画の力ってすごいな!(๑>◡<๑)

この映画館では、さっそく「ルックバック」を観ることに。古い倉庫での上映って、なんだか特別感があって、映像のクオリティも申し分ないの!音響もすごく良くて、小さな音までしっかり聞こえるから、感情が伝わってくる感じがしたなぁ。特に、映画のサウンドデザインには驚かされた!小さな音が物語の背景を豊かにしていて、もう耳が幸せだったよ~✧*。

映画館巡りって、ただの映画鑑賞だけじゃなく、他の文化や風景を感じるツールでもあるんだなぁって実感したの。台北と高雄でそれぞれ違う体験ができたことによって、映画館の入り口からその土地の空気を感じられたのが、すごく印象的だったなって。

もちろん、映画館のスタイルや雰囲気、観客の様子はそれぞれだったけど、日本では味わえない独特な雰囲気があったのも良かったよ!次もどこかの国で新しい映画館を訪れたいな~。一緒に行ける人、募集中~!それでは、また次回の映画館レポートまで!バイバ~イ♡

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