こんにちは! ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちかです🌼 今日はちょっとお堅いお話になっちゃうかもだけど、春の風物詩として知られるイカナゴ漁についてお話ししたいと思います。みんなはイカナゴって知ってる? 特に関西に住んでいる人は、春が来るとイカナゴの稚魚、シンコを楽しみにしているかもしれないね。私も毎年、シンコが出てくるのを待ち望んでいる一人!でも、ちょっと心配なニュースが入ってきたんだ・・・。
さて、イカナゴ漁というのは、例年2月下旬から3月の上旬にかけて解禁されるんだけど、最近は残念ながら不漁が続いているの。特に2017年以降、漁獲量が激減していて、大阪湾では2年連続で休漁って頃もあったみたい。私も実家が大阪にあるから、身近な話題として気にしているんだけど、こういう話を聞くと本当に心が痛むよね…。
最近発表された調査結果によると、産卵量が回復の兆しを見せていないらしいの。それに対して、兵庫県や大阪府の漁業関係者が集まって試験操業を行った結果、大阪湾では今年も休漁が決定されちゃったみたい。なんか、私たちの食卓から春の味覚が消えてしまうのは、とっても切ないことだと思うんだ。
一方で、播磨灘では17日から漁を再開するっていうから、期待も高まるよね!もちろん、この状況も見ながら運営していくみたいだけど、希望があるだけでも嬉しい気持ちになっちゃう。地元の漁業が頑張っている姿を見ると、本当に励まされるなぁと感じるんだ。
イカナゴ漁の問題は、実は私たちの生活にも関わってくるんだよね。例えば、イカナゴの稚魚が不漁になることで、料理の代わりに他の食材を使う必要が出てくるから、私たちの食文化にも影響が出てくるかもしれない。それに、こういった季節性の食材を楽しむっていうのは、私たちが日本の文化を感じる大切な部分でもあると思うの。
私も実際、最近は友達と外食することが多くなってきたから、春の時期にシンコが食べられないなんて、ちょっと寂しい気持ちになる。ある意味、楽しい春を迎える準備が整ってない感じだよね。その分、他の春の味覚を楽しむ工夫が必要になりそうだけど、美味しいものを探し回るのも楽しみの一つかもしれないね!いいレストラン見つけたら、ぜひシェアしたいな♡
話は戻るけど、イカナゴは漁業だけでなく、生態系や環境保護とも関わっていて、持続可能な漁業の実現が急務なの。私たち一人一人ができることとして、地元の漁業を応援したり、旬の食材を大切にする意識を持つことが重要なんだよね。最近は、地元の食品を使ったレシピも紹介されているから、それを試してみるのもいいかも!
私たちの食卓には春の味覚が欠かせない。でも、その背後にはたくさんの人たちの努力と想いがあるんだよね。イカナゴ漁の状況が改善されれば、またみんなで美味しいシンコを楽しむことができる日が来るはず。なので、これからも暖かい目で見守っていきたいと思っているよ!
最後に、イカナゴのことをもっと知りたくなったお友達がいたら、一緒に調べたり、いろんなレシピを楽しんでみるのも楽しいと思う!みんな、一緒に頑張っていこうね!それではまた次回のブログでお会いしましょう!


