こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、こなです♪今日はちょっと面白いニュースをお届けしちゃいますよ~!実は、昭和100周年を記念して、映画の特集上映が池袋の新文芸坐で行われるのです✨ その名も「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画~新文芸坐編~」!なんかワクワクしませんか?私、映画が大好きなので、これは目が離せないイベントです!
さて、昭和って言ったら映画の黄金時代っていうけど、ほんとに多彩な作品がたくさん生まれたんですよね。特に、東宝、松竹、KADOKAWA(旧大映)、東映、日活の5社が創り出した映画の数々は、まさに神がかっていますよね。なんと、全10本という厳選されたラインナップが上映されるらしいんです!その中には、「浮雲」や「ゴジラ」なども含まれているらしく、ファンにとってはたまらない企画ではないでしょうか♪
上映会は5月1日から始まり、26日まで開催される予定!その期間中は、映画にまつわるトークイベントもあるみたいで、若干嫉妬しながらも、すっごく楽しみです。特に、山田洋次監督のトークイベントには「男はつらいよ」を愛する私としては、ぜひ行きたいと思うところ!あの頃の映画づくりや撮影所の裏話、聞きたくなりますよね~。
それにしても、昭和の映画って、ほんとに色んなジャンルがありましたよね。都会的なサラリーマン喜劇や、特撮の王道「ゴジラ」、さらには家族ドラマやアウトローを描いたものまで。みんなそれぞれの個性を持ちつつ、観客をぐっと引き込む魅力があったのってすごいと思います。昔の映画は時代の空気を感じることができるから、今の映画にも取り入れたい部分がたくさんありますよね~!
一時代を築いた映画会社がそれぞれの個性を大切にして、新たな挑戦をして生まれた数々の名作は本当に宝物ですね。今の時代にはない独特の魅力を持っている作品たちがたくさんあって、どれも見応えがあるんです。観たことがある人もない人も、この機会にぜひご覧になってみてくださいね!
上映作品の中でも、「男はつらいよ」とか「幸福の黄色いハンカチ」は定番中の定番。でも、あえて「神々の深き欲望」や「月曜日のユカ」とかのちょっとマイナーだけれど、印象に残る映画も観る価値があります。私も普段はあまり観ないジャンルの映画に挑戦するのが好きで、新しい発見ができるかもしれません!
忘れちゃいけないのは、映画を観るだけじゃなく、トークイベントも魅力的です。例えば、上映後に行われる「男はつらいよ」のトークイベントでは、山田洋次監督と元山田組助監督の阿部さんが登壇するらしい!お話を聞いていると、映画の裏側や昔の撮影秘話、そしてその時代の雰囲気を肌で感じることができて、ますます映画が好きになること間違いなし!
ところで、映画を観るときは、お友達や彼氏と一緒に行くのも楽しいけれど、たまには一人でじっくり観るのもおすすめ。私自身、映画館の暗い空間に包まれて、一人でいい作品に浸るのが至福のときなんですよね~。なんか、映画を観ている瞬間、現実を忘れて自分だけの空間にいる感じがたまらなく気持ちいいんです!
ということで、昭和100周年をお祝いしながら、ぜひともこの特集上映に行くことをお忘れなく!観たい映画がある方も、そうでない方も、映画の魅力を再発見できる「名作発掘!」のこの機会、見逃す手はありませんよ!それでは、映画館で会いましょうね~☆


